「ストーリーも一緒に楽しむ」 | funaz-059のブログ

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エッセイストの中山庸子さんの本(海竜社)の中に

このタイトルのエッセーがあった

 

『ウィローパターンは、18世紀後半に陶磁器メーカー、ミントンによって作られた。

その後ウエッジウッドやロイヤル.ドルトンなど多くのメーカーでも作られるようになった人気の柄。

白地に青で描いたものを《ブルーウィロー》と呼び、

ウィロー(柳)の他に、二羽の鳥、楼閣、橋などが描かれている。

これらのモチーフにはストーリーが‥‥‥

 

昔々の中国に裕福な家の一人娘クーン.セがおり

悪徳高官である彼女の父は

むりやり軍人と結婚させようとする。

恋人であるチャンはクーン.セを連れて逃げたが

チャンは軍人に敗れ

クーン.セも自ら命を絶つ。

そんな二人は

二羽の鳥に姿を変え

一緒に空を舞い続ける‥‥

のでした』

 

というものでした

うちにも、同じ柄のコーヒーカップ(nikko製)があった!

このロマンチックなストーリーに

思いを馳せ

今晩のティータイムを楽しもう〜〜