ならぬ、「謎の箱」の中の物
最終章は「半襟」です
白がほとんどで地模様があるもの
色物無地や、
柄物も、フォーマル用、カジュアル用と
楽しくなる
以前からこの箱の存在は
知っていたけれど
当時の自分には「興味が無いもの」として
押し込められていた
最近、着物の素晴らしさに目覚めた私にとって
この箱は、宝物となった。
ある特定の人たちの間で
価値を持つものが
それ以外の価値観を持つ人にとって
「ガラクタ」にしか見えない‥‥
という典型でしょうか?
ともかく、宝は眠らせておくべきではない
日の目を見させて、使って、命をまっとうさせる!
不器用なんですけれど
ぼちぼち披露して行きます
一気に読んでしまう面白さ
高田郁さんの本!
彼女のは全て制覇‼︎
好きダァ〜〜
追伸
半襟の値段、弐拾銭 とあった!


