愛情が大きければ大きいほど、小さい事が気にならなくなります。
自分から抜け出したいと願うならば、
まずは、外に目を向ける事です。(自分を知ることも探求ですが)
外に目を向ける事で新たな発見、未知を知る事にも繋がると思うのです。
あまり知られていませんが、かつて12歳という若さで女性初のアメリカへと向かった女子留学生、大山捨松(咲子)
会津藩大敗に終わり、故郷追われ不遇の日々を送る中、明治政府による女子留学生募集。
学問で新しい時代を生き抜こうというご両親の教育により、遠い異国の地に娘を送ると決心し、
ご両親は娘を送り出す。
『私は遠い異国から使命を持ってここにいる』
そのような心を持ちながら 11年間の留学を果たす。
異国の地で捨松は、人の為に支援活動を初めて見て、刺激を受けた。
社会貢献にはさまざまな形がある事を知った。
日本に帰っても生かそう!と思い帰国するも、
良妻賢母の時代、男性優位の時代で生かす事が難しい時代でした。
ですが、それでも捨松は、
社会貢献しながら自己実現する事。
自分がやりたい事が社会の為になる事。
自分を生かせるには、何かと自問する事。
その場所で自分が出来る事をやる。
そして自分が出来る事をする事でそれが社会貢献につながる自分でいる。
このような捨松の考え方が、巡り巡ってまた、
今の時代に広がりつつあるようです。
自分の中で眠っているものと、チャレンジ精神を持つ自分と共に成長していきましょう。
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