舩山陽司アナウンサーの『障害戦で激アナ予想』
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

50歳を過ぎて考える50代とは

私はいま52歳。

フリーアナウンサーと言う仕事のため、常に動いていないとお金にならない。

だから新しい事にも挑戦するし、守りに入っている余裕はない。

子供が小さいし、少なくとも65歳までバリバリ働いていないと、ガツガツ動けないといけない。

 

でも、最近ちょっとしんどい。いつまでも動けると思っていた体に疲労がたまり始めている。

特に、肉体的には衰えが顕著で、運動した後のダメージが酷い。一言で言えばボロボロだ。

意味もなく朝起きたら疲れている事もあるし「疲労感との闘い」は案外面倒臭い。

 

50代に入って、周囲の人の信じられない言動を目にする様になってきた。

最初は不思議に思っていたのだが、一人二人の話では無いので、年齢的な特徴と考える様にしている。

言動は様々だが、共通しているのは「社会性の欠如」「不寛容」。

怖いのは、この「社会性の欠如」「不寛容」に自分自身が気が付かない事だ。良い年齢なので周囲は諭したりしない。

つまり、今これを欠いている私自身にその症状が出ていても自分では気が付けないのだ。

更に怖いのは、この状況に気が付いたとしても自覚が無いから指摘されても理不尽な言いがかりとしてしか受け止められない事だ。指摘を試みて思い知らされた。

この状況が続けば周囲の人は離れるだけ。どんどんと孤立していく。げに恐ろしや。

 

同級生や昔の同僚と会話する事がままあるが、もう俺なんて先が見えているし・・・と自身の限界を知り、まるで悟った様な話をされる事が増えてきた。自己肯定感が低い氷河期世代の我々ではあるが、そんな話を聞かされると少し寂しくなる。

とは言え、人生百年時代の折り返しを過ぎた程度で悟ってしまったら、残りの50年をどう過ごせば良いのか。

肉体的にも社会的にも限界が見えてくる年齢だから「意欲の減退」は避けられない。しかし今の若者の意欲不足を考えれば、我々の生き残る余地は大いにあるはず。別に意欲は仕事に向けられるものだけでなく、趣味でも何でも良いので前向きでいて欲しいと思う。

 

ここまでは少し枯れた感じの人達の話が多くなってしまったが、ギラギラ系の人達も一定数いる。

これがなかなか面倒臭い。権力欲に塗れた人間の腐臭は、周囲を不快にさせ、不幸に陥れる。

でも冗談みたいに権力を欲する人がいるのだから呆れてしまう。

社会に飛び出して30年。色々なものを見聞きして一定の成長を遂げている。これまでしてきた苦労をなんとか開花させようと考え、権力を手にしようと画策する。そして権力を手に入れれば、己の支配欲を満たし、功名心が暴走する。

その権力欲は我欲の域を出ない。その「制御の利かない我欲」に、どれだけ周囲が嫌な思いをしているか。これも気が付かないのは本人ばかり。もちろん指摘は耳に届かない。

 

あくまでも私自身が見聞きし、体験した中での話だが、50代は、「疲労感との闘い」「社会性の欠如」「不寛容」「意欲の減退」「制御の利かない我欲」と付き合いながら生きていかなければならない。そう考えると気が重くなってしまうのだが、人にやさしくニコニコしていたら解決する事がほとんど。私はこれまで攻撃的な生き方をしてきたので、もっと丸くなれる様に頑張るつもり。全体が幸せになれる様に考えるつもり。どこまで出来るか知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害戦の予想はしばらくXで投稿します。

長い間、このブログで障害戦の予想を出してきましたが、当たらない、下手糞、買い目まで出せと、さんざん言われ続けるのに嫌気が差したので、しばらくここで障害戦の予想を出すのは止めます。Xでも言われるんですけどね(笑)後は私がフリーランスである事もブログをお休みする理由です。時間や労力を切り売りする立場として、無料ブログを書くのに費やす時間と労力がもったいないと思う様になりました。


世の中の多くの人は、無料とか割引とか、少しでも自分が安く手に入れる事に関して異常なまでに関心を持っていますが、いや、執着している人までいますが、「割引は偶然出会うからお得派」からしてみると、その思考は理解の範疇外です。ここでの障害戦の予想は無料で出していた訳で、それに対して、悪口や、過度な要求を突きつける神経が私には理解できません。かつて相撲大会で揉めて、一円でも多く掠め取ろうとした浅ましい輩の表情を忘れる事が出来ませんが、無神経な文言を見る度に、その浅ましい輩の姿が思い出されます。

 

ブログそのものが役目を終えたとも感じていますが、妻が見ていない貴重なSNSなので(笑)、しばらく残しておくつもりです。ですから、このブログでは、障害戦に関係ない事も書いていきます。皆さんに興味の無い事も沢山あると思うので、その際はそっとページを閉じてください。

 

 

8月23日(土)中京1R<障害オープン>予想

ヘザルフェンは障害2戦目で一変。勝ち時計も上り時計も優秀で昇級しても即通用レベルと見る。ゲートが悪いのは不安材料ではある。

 

グルーヴビートは先行力を生かす競馬が出来ておらずここ2戦は参考外。中京が良いかは分からないが、前に行ける馬が少なく、少なくともハナか2番手で運べそう。展開を味方に一発あっても。

 

クラウンセトの前走の好走はびっくりした。まさか中京でと思ったが、走破時計の3分38秒6は最近の中京3300mでは遅い方だし、やはり時計が掛かってナンボ。ここも頭まで無いのではないか。

 

3連単フォーメーション

<5><6>→2.5.6→1.2.3.4.5.6

 

8月16日(土)新潟9R<新潟ジャンプS>予想

メンバーも頭数も揃い、なかなか楽しみな戦い。人気の3頭ももちろん有力だが重箱の隅をつつけばなにかしらの不安材料が無い訳でも無い。

ヒートオンザビートは折り合いが課題だし、サイードは去年のこのレースが大敗。インプレスは中山のここ2戦が好内容過ぎて距離短縮の新潟がどうか。と、無理矢理に疑ってみる。

 

ローディアマントから買ってみたい。新潟での未勝利勝ちは7馬身差の逃げ切り勝ち。福島での昇級初戦は出負けして後方からの競馬になったが徐々に押し上げて2着。だいぶゆったり構えていて勝利こそ逃したが、控える競馬でも対応できたのは収穫のある内容だった。その後も2着が続くが、スタートの良さは光るし飛越も安定している。今回は先行馬が多くハナは切れそうにないが、控えてレースをした経験が生きてくるはず。相手は強いのは百も承知で。

 

単複<6>

3連複<6>→1.4.5.8.9.10.12

8月9日(土)中京1R〈障害オープン〉予想

最近は超スローペースになる事がやたらと多い障害戦。厳し過ぎる夏の暑さを考えると仕方ない気もするが、レース内容が魅力的かと言われると・・・


コンテナワールドはハナを切って力を発揮。ペースを落とし過ぎると平地力のある他の馬に楽についてこられてしまう心配はあるが、距離は大丈夫だし展開も向きそう。後は中京でどうか。


平地力ならゴールドブリーズ。ある程度コースは問わないが、中山よりは中京の方が合っている。


未勝利勝ち直後の馬が3頭いるが、中ではサンダーアラートの時計が優秀。昇級戦だがいきなり通用しても不思議はない。


馬単&3連単BOX

〈4〉〈6〉〈8〉

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>