舩山陽司アナウンサーの『障害戦で激アナ予想』
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7月30日(土)新潟8R<新潟ジャンプS>予想

ホッコーメヴィウスは重賞で2着3回3着1回と何度も好走していて、いつでも手が届きそうな実力馬。新潟ではオープンを大差で勝っていてコース適性もある。去年は行きっぷりが悪く8着に敗れたが、2月以降、月1度以上のペースで使われて8戦目で、余力が無かったと解釈したい。今年は4ヶ月の休養を挟んで叩き2戦目。調教の時計も良いし、無理にハナを切る必要も無いので展開も不問。いよいよ人馬とも重賞初制覇のチャンス到来。

 

ゼノヴァースは、前々走のレコード勝ちからも新潟適性の高さは疑う余地はない。前走の4着は実力負けではなく、新潟に替われば巻き返せる。

 

ヴァーダイトは福島での初障害を好時計で完勝。続くオープンでも2着とセンスの高さを見せている。もちろん減量もなく相手強化だが、有り余る魅力がある。

 

ザメイダンはブリンカーをつけてから目の覚める様な連勝。速い時計の決着に些か不安はあるのだが、なにしろブリンカーをつけてからは別馬の様。あっさり対応できるかも。

 

単勝

<5>

3連複

<5> → 3.8.12 → 1.3.4.8.9.10.11.12.14

 

 

 

 

 

 

7月23日(土)小倉4R<障害オープン>予想

62kgを背負った実力馬フリーフリッカーとメイショウウチエは、ローカルの時計勝負よりは中央場所向きだし、共に休み明け。楽ではないはず。

 

前走で3分8秒3の猛時計で逃げ切ったニホンピロヘイローが昇級戦でも面白そう。

 

小倉で実績のあるクライムメジャー、スピードあるテイエムタツマキを相手にしたい。

 

3連単

<1> → 2.3 ⇔ 2.3.4.5.6.7

7月23日(土)小倉1R<障害未勝利>予想

 

前走は勝ち馬から1秒1離されてはいるが、3分9秒9の走破時計が優秀なメイショウベンガル。同じだけ走れば勝ち負けに持ち込めそう。

 

初障害のシゲルキンセイ、グレートバローズは障害試験の時計が良く走っても不思議はない。

 

ブラックジャッカルは久々の前走が好内容。一叩きの効果があれば。

 

問題は買い方で・・・

 

3連単

<9> → 7 ⇔ 2.3.4.8.10

4.8 → <9> → 2.3.4.7.8.10

 

 

 

7月17日(日)小倉1R〈障害未勝利〉予想

8頭ながら好メンバーが揃った。

スズカブランコの前走は障害初戦で5着。勝ち馬の作った速い流れについて行きすぎて最後は足が上がってしまったが、評価できる内容。障害2戦目で慣れが見込め、平地力もマサハヤニースを除けば互角以上。圏内へ。

マサハヤニースは初の小倉が課題ではあるが、前走内容も調教過程もなかなかのもの。当然有力。

メイショウユウスイは安定感があるが、2ヶ月開いた割に調整が緩いのが心配材料。

3連単
4.5→4.5→2.3.6.8
4.5→2.3.6.8→4.5

7月16日(土)福島1R<障害未勝利>予想

オノーレペスカは福島で4回走って全て4着以下。内訳は、3分7秒3で7着(初障害)、3分3秒4で4着、3分4秒1で4着、3分3秒5で6着。初障害を除けばほぼ同じ時計で走っており、要は決着時計が掛かれば掛かるほど着順が上がる。福島は前夜まで雨が降った。当日も雨予報だ。いかにも時計が掛かりそうではないか。馬場渋化を望む。

 

相手は難しい。道悪やコースへの適性、休み明けなど不安予想が多く、これと言った決断材料がない。

 

3連複流し

<9> → 2.3.4.5.6.8.11

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