人間に善悪など存在せずに、ただ世界はあるようにある。世界はただあるだけだ。すべてのことは、思うままにするといい。人からどう見られるとか、他者視点を完全に捨て去る。私には目的もなく、ただ好きなことをするのみ。やりたいことやったらええねん!誰に反対されようとも、やってみたらええねん!すべての存在には価値があり、いや、、、価値という言葉など存在しない。ただ、あるものはあり、ないものはない。そこに価値判断を見出すことは無意味である。人は見たい世界を見る。奴隷制がほぼない今奴隷制が、最悪のものと認識させてくれる本が流行っているらしい。奴隷制に賛成する本は、今ではほとんど見られなくなったように。あらゆるタブーはなく、言論の自由を発する。殺人の問題をとる。人を守るために、人を殺すことは認められるらしい。少なくとも、外国のアフガニスタンなどでは、実際テロリストは自分たちの正しさのために、人々を殺す。そして、それに対する、態度も力で、テロリストを殺して反撃する。あらゆるタブーに挑戦。それならば、人を殺している人は自分を守るためではないのか?自分が壊れてしまうのだ。タブーを破った人の気持ちは?どこにいくのか?自分の解体、習慣による行動の打破。敵は自分自身の中にいる。