かねてより別れたるアムロとサムについて、ケイコとマルシアが噂をしている。「あの人たちは、子供を作った?」「誰の子?」「2人の子よ」「いつまでもいつまでも家族は続くと思っていた?」「私は家族つまり夫を手に入れた。ひとちゃんです!「私の義丹は、義丹は!!細長いのよ!」「ひとちゃんだって負けてないわ!
」そこに亀好きの小林よしのりがやってきた。「やあやあ、私は君たちのゴーマンさに呆れているよしりんさ!ちなみに君らはゼニガメを飼っているかね?」「あのさあ、よしりんだか、たかりんだか知らないけど、いい加減に私たちの居場所を突き止めるのやめてくれない?私たちだって、1週間に一度ようやく時間作って会ってるんだから!」「不生産なことはやめたまえ!珠江ちゃんでゴンスよ!よしりん先生怒らせたら、ピーチクパーチクでやんす!」「本当にこの人だけは、いろいろと元気よねえ。ねえ、マルシアこの人どう?」「ケイコさん、そんな滅相もございません!」「俺の愛人は泰葉だあ!」「よしりん、、あんた、、、もうアウトー!」「野球は2アウトからだぜい!」耳のいいひとが、聞いたところによると、ワイドショーから流れてきた音声だという。1925年のものだ。一体、これらの意味するものは?ただの、タイムトラベル的な異次元空間的な自然消滅的な恋愛相談的な「何か」だったとしても、彼らはきっとテレビという遠くからのものを流す機械と付き合っていくのだろう。セックスまではするなよ!とアべべさんが言うたらしいが、、、そんなこと知ったこっちゃないわいないな!