船沢荘一「鵡鷺愚《ぶろぐ》」:川口と蕨のはざまで斗う「謎作家」のブログ

船沢荘一「鵡鷺愚《ぶろぐ》」:川口と蕨のはざまで斗う「謎作家」のブログ

「企画事務所イフリート」所主にして、人間の自由のために斗う「謎作家」、
ミリオンアーティスト・船沢荘一の謎ジャンルブログ。
その熱き“璞(たましい)の言葉”が、あなたと世界の「文化」と「未来」を変えるッ!!

何はなくとも『江戸むらさき』『花らっきょう』でもおなじみ、

人呼んで「謎作家」船沢荘一がお送りしています(笑)。 (゚д゚)

 

よろしかったら、遊びに来ていただいた記念に

こちらのあしあと帳 にてご記帳をどうぞ。 \(^o^)/


Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
ども。人呼んで「謎作家」、船沢です。m(_ _)m
このたびは「鵡鷺愚《ぶろぐ》」にお越しいただき誠にありがとうございます。
 
もしよかったら、遊びに来ていただいた記念にぜひ自己紹介をどうぞ。
これであなたも立派な「ふなマニア」の仲間入り。 \(^o^)/
 
 
 
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■あしあと帳とは?
 
 SNSではもはや定番のコンテンツ「あしあと帳」。
 初出は定かではありませんが、元々はGREEが始めたと思われ(2007年頃にはすでに実装)、いつしか他のサイトにも広まるようになりました。
 
 といっても設置のためのプラグインや知識は一切不要。何しろその実体は、ただの日記のエントリー(記事)やコミュニティのスレッド(トピック)だから。
 作り方も簡単で、新規記事を「あしあと帳」の表題で投稿し、あとはページのアドレスをトップページに貼るだけです。
 市販の大学ノートを「連絡帳」や「コミュニケーションノート」と銘打って、ゲームセンターや観光地などに置く――要はそんな感覚ですな。
 
 ぜひこの機会に、あなたも作ってみては?
 
 
 
■あしあと帳の役割
 
 それではなぜ、あしあと帳が存在するのか?
 そこには奥ゆかしき日本人ならではの文化的背景がかかわっています。
 
 まず、その最たる機能は「承認のための装置」です。
 「こんな敷居の高いところで、自分みたいな新参者がいきなりコメントするのは気が引ける」という方も、最初にここであいさつを済ませておけば、多少は意見が言いやすくなるかもしれません。
 ほとんどの人にとって、他人のブログに初めてコメントする“コメントデビュー”はいささか緊張するものですが、初回であれこれ「気の利いた事を言わなくちゃ」と悩むことや、お互いに気まずい思いをさせてしまうことを思えば、これくらいのお膳立てはむしろ必要でしょう。
 すなわち、あしあと帳には人見知りしがちな新規読者にとっての“心の緩衝材(クッション)”という役割もあります。
 
 なぜなら自己紹介とは「自己開示」=自分の名前と共に人物像や特徴を相手や仲間たちに知ってもらう行為であり、お互いが社会的な「ラポール(rapport:共感関係、信頼感)」を築くための第一歩だからです。
 
  
 一方で、あいさつには「相手に話しかけるための“許可”をもらう」という重要な目的もあります。
 たとえば、あなたは「見知らぬ人物から突然気安く話しかけられて困惑した」ことはありませんか。それは「不意を突かれた」からリアクションに窮するのであって、相手の出方がうかがえなければとても不安になります。
 だからこそ、事前に「ちょっとよろしいですか(Excuse me?)」と一声かけ、できれば最初に用件を添えるだけで、相手は安心して話を聞く心の準備ができるのです。
 
 
 このように、ブログにおいて「読者が安心して書き込める」環境を用意することは、書き手にとっても心の平穏を得られることにつながります。
 もっとも、初対面でいきなり横柄な態度を取り、改善策や提言を何一つ出さないくせに批判ばかりする輩には何の効果もありませんが……(汗)。
 
 
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――というわけで、それでは皆様、
どうぞごゆっくりおくつろぎくだされ。 \(^o^)/

テーマ:
 ども。アメブロをご覧いただいている全地球の皆様、はじめまして。
 人呼んで「謎作家」船沢荘一と申します。m(_ _)m

 ちなみに、“船沢荘一”は見ての通りのペンネームですが、「ふなわ・しょういち」と読みます。たびたび間違えられるけど「ふなわ」や「ういち」じゃあないぞッ!

 

 そして、GREEをはじめTwitterFacebookにおいて私のことをつとにご存じの方、ここアメブロでも改めてひとつよしなに。\(^o^)/

 

 んでもって、もしこの先、私自身のことや記事(エントリ)の内容がお気に召していただけましたら、ぜひあなたのお友だち・同僚やご家族にも船沢と「鵡鷺愚《ぶろぐ》」の存在を教えてあげて、この世界に「ふなマニア」(※私の事務所では船沢ファンと読者・フォロワーをこう呼ぶ)を増やしてまいりましょう。

 

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 ……何というか、もう冒頭の時点から胡散臭さ全開ですが、自分でもなんか謎すぎてよくわからないので弁解のしようもありません(苦笑)。

 どのくらい謎かというと、埼玉の某所にて『企画事務所イフリート』という、これまた輪をかけて怪しさ爆発の個人事務所をひっそり回している程度には謎に満ちているといっても過言ではないでしょう。
 当所での肩書きはもろちん「所主(しょしゅ)」ですが、当然ながら従業員は私1名のみなので誰も呼んでくれません(泣)

 

 まあこんな感じというか、見るからに荒唐無稽というか実績皆無という感じですが(血涙)、いちおう業務内容は各種プロダクトやイベントやコンテンツの企画・原作・ストーリー構成・設定考証・コンセプトデザイン・アートワーク・作詞・訳詞などをやってます(必要であれば歌ったりナレったりもします)。ちなみに絵の下手なド素人の方でも、1ヶ月でカンタンに人物画を描けるようにできる自身がありますぜ。

 

 ただし、当所および船沢は御社にとっての「御用聞き」になる気などないので、単なる冷やかし目的でのご依頼や相見積もり、またご契約後における計画の不参加や丸投げはご遠慮ください。
 何より当所では、「金で他人をこき使う」=「金さえ出せば何でもやってくれる」という価値観をお持ちの方、「自分の利益のためだけに平然と他者を傷つけ、騙し、人間の『自由』を奪う行為もためらわない」人々や組織を《悪》とみなし、これらと断固斗い続けています。

 

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 ところで、かねてから準備されていたにもかかわらず、なぜ今日までブログの公開に時間がかかってしまったのか? 読者の皆様の疑問は尽きないところでしょう。

 

 確かに、現在もTwitterやFacebook、そしてGREEをメインに活用しているので、わざわざブログを書かなくてもいい……というか、「書くだけの時間的余裕が取れそうにない」というのはあります。
 しかしながら正直なところ、「どのメディアを選び、どういう切り口で書いていけばよいか?」と延々悩み続けていた、ってのが個人的な本音です。『楽天ブログ』『Blogger』『WordPress』など複数のメディアで、すでに同名の「鵡鷺愚《ぶろぐ》」を持っている身としては、いったいどれを使えば私にとって理想的な読者へとリーチできるのだろうか、と。

 結構忘れてしまいがちですが、実はどのブログシステムもまるっきり同じというわけではなく、運営母体のコンピテンシー(強みや特徴)、各社のブログサーバーに組み込まれているCMS(※注1)の挙動や使い勝手などが、個々のブランドによって少しずつ違います。
 たとえばBloggerやWordPressでは、スマホへの最適化を進めた結果、なんとガラケーでの表示に対応していません(泣)。一方、アメブロではご覧の通りガラケー表示にも完全対応し、「アメーバなう」も「アメーバピグ」もできます。ヤプログやニフティも同様だったかと記憶していますが、楽天ブログはガラケー対応であるにもかかわらず、プロフィールやPC版の機能であるフリーページ(ブログの最初のページに表示可能なパーツで、自分でHTMLを書き、自己紹介やリンクなどホームページのように使える)をガラケーで見られません。どういうことなの……。(´・ω・`)

 ちなみに、「体験マーケティング」の提唱者として経済界や産業界を席巻しているマーケターの藤村正宏氏(通称:スコット)は、Web連携のしやすさや安定性を重視した結果、このアメブロからWordPressと「Buffer」へと乗り換えています。まあ、ぐぐたす(Google+)にも投稿できるしな……(涙目)。

 

 それはともかく……仕様はどうあれ、私としては簡単に投稿や他社サービスとの連携ができるものが望ましい。しかしながら、対応プラットフォームなどの都合で「本当に届けたい相手に届けられない、見せたい相手に見てもらえない」というのは、いわゆる《表現者(エクスプレッショナー)》のひとりとしてはとても悔しいし、それに悲しいことです。スコット師匠もブログメディアを泣く泣く乗り換えた当時、きっとそういう「もどかしさ」を感じていたのだと思います。
 あと、なしてアメブロは「ぐぐたす」に投稿できないのか(血涙)。

 

 そんな紆余曲折を経てここに書いているということは、そう。
 「あれこれ考えるのはやめて、とりあえず書いてみることにした」ってことです。誤字脱字やうろ覚えがあっても、思った通りに行かなくても、ともかく歩きながら考え、走りながら修正すればいいのですから。

 

※注1: Contents Manegement System(コンテンツ管理システム)。文字・図像・音声などの投稿・公開・管理のための仕組みをサーバーサイドサービスとして提供するプログラムで、前掲『WordPress』のほか『Joomla!』『NinjaTools』などが有名。これをさらに直感的に使いやすくしたものが、『MediaWiki』などのWikiシステムである

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 ――とまあ、どんな内容であっても、いつもだいたいこのような感じで進行しておりますので、どなた様も気負うことなく、今後ともひとつよしなに。
 というわけで、それではまた。 \(^o^)/
 

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