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現役スロプロ 山下 孝史のブログ

はじめまして現役スロプロの山下です。
この度はブログで日々のスロットの攻略をお届けします。

皆さんの立ち回りや設定判別にお役立てください。

今日は自分なりのホール戦略を書きます。

パチンコ屋は人を集めないと利益は出ません。
だから、人が集まりやすいところに店を出す必要があります。

そこで、皆さんマイホの客層を調べてください。
おばちゃん、おばあちゃんなのか、若者か、サラリーマンか、主婦か。

そして、どの機種が1番客付きがいいか!

パチンコなのか、スロットか、海物語なのか、ジャグラーか、慶次なのか、番長なのか。

場所によって地域によって店によって店長によって変わります。

その客層を見て、あなたが店長ならどんな客を大事にするかを考えてください。

毎日のように来る客に毎日のように低設定、渋い釘を打たせたらいつかは来なくなります。

私が店長なら、1番その土地のニーズに合うパチンコやスロットの機種を甘くします。

郊外のホールだったら、平日は甘いでしょうね。
土日はお父さん方が黙っててもきますから。
サラリーマンに平日に出てる印象を与えておけば、土日は回収できます。

チェーン店ならどうでしょう?

利益は全店で計算されます。
自分が社長なら都心部は回収店舗でしょうね。

郊外の店は努力をしないと客がきませんので、ある程度甘いかもしれません。

またチェーン店が、どこに店舗を持っているかまで調べて見てください。

都心部と郊外の店舗数の割合で都心部が多いなら、同じ会社の郊外店舗は甘い可能性は出てきます。

郊外ばかりなら、イベントが強かったり、逆に完璧に人集めを図りますので、土日が甘かったりします。

戦略は各企業により様々です。
設定のいれ方も様々です。

巷では某全国チェーンは設定5までしか入れないという噂もあります。

大事なのはマイホを分析することです。

客層、機種、機種別の台数、設定の入れ方、稼働、などなど。

店長目線、経営者目線での分析をすると効果的です。


平日ならどこがいいか、土日ならどこがいいか、朝からならどこがいいか、自分なりの戦略を持って下さい。

パチンコ屋は最低でも年間2億円の売上が必要です。
月に換算すると、1700万です。1日約59万です。
パチンコとスロットと一般的にありますので、単純に2で割ると30万です。
スロットが400台あるならば、1台当たり750円です。
1日稼働ゲーム数が平均2000あるならば、投資額の合計は、1台あたり7万で全体で2800万です。
30万はとらなきゃいけないので、2770万は還元できます。
店全体で還元率は98.9%前後です。
この還元率は台数と稼働で全然異なります。回ってる店の方が圧倒的有利です。
設定機会割98.9はだいたい2と3の間ですね。
優良店はやはり回ってます。
回りますから売上は増えます。売上が増えると還元額も増えます。すると設定入れれます。
客は設定入ってるから増えます。
売上が増えます。
設定が入れれます。
客は増えます。

このプロセスを歩んでるホールは間違いありませんよ。

おれ、働いたことないからイチ参考程度にしといて下さい!笑

マイホ探しには失敗はあります。
逆に言うと失敗をする中でマイホを見つけていけばいいです。

ですので、俺の場合は失敗や負けは俺の将来建てる大豪邸の基礎工事みたいなもんなんです。

私は負け続けた大学時代から社会に出る際に、ギャンブルでスロット打つのを辞めました。

最後の春休みはバイト代貯めながら、3ヶ月はマイホ探しをしましたよ。
もう一度、皆さんマイホを調べて見てはいかがでしょうか?