ホール戦略の続きです。
私は福岡から出たことありませんので、他県のパチンコ屋の状態はよくわかりません。
沖縄と大阪は打ったことがあります。
沖縄なんか9時から12時まで営業。
夏休み期間中は深夜までの営業もあるらしい。
蒼天の拳を朝から打ちましたが、前日ART引き継ぎでした。
沖縄いーなーと思いました。
大阪は換金率が悪すぎたイメージがあります。当時7枚とか。
今は大阪も等価規制なのかな?
私はほぼ福岡で打ってますが、設定は閉店前に教えてくれません。
昔閉店前に1~6の札が台に貼られた事はありますが、本当かどうかわかりませんし、本当であるならば全然設定通りに出てませんでしたね。
そんなこんなで推測でしか設定判別できないのが福岡です。
今日言いたいのは、設定判別についてです。
まずプロの存在です。
福岡はパチプロは多いです。
プロやめられる方も多いですが。
これは避けては通れない道です。
プロはどうしても勝たなくちゃいけません。
要するに高設定を打つ義務があります。
まず、ホール内でプロを見つけましょう。一週間あれば見つかります。
特徴
長期間、毎日のようにいる。
ほぼ出している。
朝からいる。
サングラスをかけている。
など、まぁ簡単です。
ただ条件が付きます。
見つけるのは勝っているプロです。
勝っているプロを見つけるのは至難の技です。
プロの後を打ってはいけません。
彼らの目を侮ってはいけない。
きっとその台は何かの理由で捨てていますから。
プロは設定6掴んだら、ずっと打ちます。負けてもつぎ込みます。
それがプロです。
高設定、出玉伸びずは翌日据置濃厚なんで翌日狙ってください。
ただ、プロもその辺は理解してる方が多いので揉めるのだけは辞めましょう。
いつも勝っているプロが負けている時は何か理由がありますのでその台は要チェックです。
あくまで可能性が高いということです。
プロも失敗はあります。
プロは優良店にいきますので、プロがいない店は危険度が増します。
次に皆さん、設定5を入れてるらしいよ?
という言葉に引かれますか?
オイラは全然引かれません。
たぶんそういう方が多いのではないかと思います。
じゃあ、設定6入ってるよ。
この言葉には誰しも引かれます。
店が使いたいのは6なんです。
ただ、よく回るホールでも6を1台設置すると1を最低でも3台はいれなきゃなりません。
これで平均設定2.5です。
通常のホールはこれ以下です。
平均設定2くらいでしょう。
これで、ホールを見る目がわかりますよね?
まず、郊外店は4を使う事が多いです。
6を1台入れるより4を多めに入れると。
6と思って打って結果4だった。
それが狙いで、客を集めるためです。
3や5ではダメなんです。
結果から言いますと皆さんご存知の通り、偶数と奇数では特徴があります。
奇数はほぼ1です。
皆さんこれは奇数設定の判別に役立てて欲しいです。
奇数と判断したならば、それは1です。
偶数ならば粘る価値ありでしょう。
都心部のホールは少ないですが6を使います。
何台か出してればいいんです。その他はわかりやすく言うとオール1か2です。
客も多いし、なかなか空かない。時間もないし待つ暇もない。他の台回して負ける。それがその都心部のパチンコ屋の店長の狙いです。
気をつけましょう。
なんで郊外店がオススメです。都心部でもいいんですが、忍耐と台選びの正確性が必要です。
チェーン店の場合は、全体の店舗のバランスもチェックしてください。
で、立ち回りの際は台のチェックを入念に行ってください。
設定入れてるホールほど、ほぼ毎日全台リセットの可能性が高いです。
朝イチの動向は必須ですよ。
前日閉店間際に仕込めばいいです。
スロットはどこでどう打とうと自由です。
勝とうが負けようが誰も文句言いません。
だからホール選びが大事です。
綿密な自分の戦略を持って望んでください。
会社を経営してる気分で。
私は山下株式会社の社長ですので、利益をしっかり出します。
そしたら、スロットだけではなく仕事や家庭でも成功する人間になります。
まだまだホール戦略は続きます。