☆高校時代☆
今日は高校時代の友達に会いに、博多まで行ってきました。
2年半ぶりの再会、8時間ほどでしたが話題は尽きることなく、いろんなことを話し続けました。
やっぱり、なんでも話せる友達がいるっていいことですね。
最近は何かと得るものが多い日々ですが、今日もたくさんのことを話の中から考えさせられました。
高校時代から心にずっと引っかかっていたものを、取り除くための勇気をもらいました。
思えば中学高校時代、自分勝手やっていました。
レベルがちょっとだけ高い学校だったとはいえ、成績も全教科ほぼ最下位、成績で目立てない僕は授業中に寝たり、色のついたシャツを着たり髪を染めたりという幼稚な自己主張しかできず、親や周り生徒にも多大な迷惑をかけていたことは間違いありません。
先生達にも今すぐにでも謝りたいと思っています。
特に担任の池田先生、副担任の山口先生含む英語の先生たち、サッカー部の顧問だった荒木先生、寮の先生達。
本当に、ごめんなさい。
しかし、やっぱりまだ恥ずかしくて会えません。
大学卒業して立派になったら必ず謝りに行こうと思います。
僕は中学、高校時代、なんであんな私立の学校を選んだのだろうと後悔しました。
何にも勉強しなかった僕。6年間で得たものは友達だけ。
でもそれは、すごくいいことなんじゃないかなと今では思えます。
一流大学に行って将来有望な友達を持てたこと。
困った時に助けてくれる友達を得ることができたこと。
なんでも話し合える友達を持てたこと。
これは僕が誇れること。
それだけでもあの学校を選んでよかったと感じることができました。
とりあえず、さっき気まずかった友達数人にメールを送ってみました。ごめんって。
なんかちょっとすっきりしました。
(むこうからしたらビックりだろうけど…ごめんね)
そんな感じで、ここ最近はなんだか考えることの多い日々です。
おわり。