話は180度 変わって、、![]()
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昔からの一部のブログ仲間は知ってるだろうが、
我輩、幼少の頃から南海ホークスのファンだった。
TVも無かった頃だし、買った後も放映がなかった地域なので
朝刊を毎日楽しみにしてた。ファンになった理由は分から
ないが、当時の鶴岡監督が遠縁にあたると聞いたのが切欠かも
知れない。やがて大阪から福岡に来たもんだからタマラン!
杉浦監督。とても温和で、成績はイマイチも豪快な采配で、
負けても面白かった。
翌年、Tが監督になって即やめた。
結果論解説者で魅力0
翌年の結果は確か借金約46
で終えたと記憶している。
元西武の球団部長、T監督、佐々木放出、秋山入団。。
まるで西武=ダイエー、流通業界ズブズブである。
当時のダイエー、下請けイジメは半端なかった。
莫大な買収資金が仕入れ業者からかき集められた。
業者は支払い保留、遅延、返品等を恐れてやむなく。。
暫く、野球に興味を持てなかったが、野村がヤクルトの
監督に就任するとモチベーションが復活した。
メディアを面白おかしく使い、多くのファンを惹き付けた。
結果、周知のとおり、ヤクルトVS巨人という構図を
作り上げたのである。自ずと球団収入が増え、選手にも
還元される。先々の選手の人生をも左右する教えもし、
現在も尚、プロ野球界で重要なポジションに付いている。
前置きが長くなったが、同氏の著書を読破し、
「野球は90%は監督の腕次第」と確信した。
100%と思わせたのは、誰あろう「工藤公康」である。
サファテ、岩崎の2枚看板で優勝した翌年、共に離脱。
当時の野手、投手は一軍半並みだった。
その年は二軍監督が藤原と記憶しているが、情報交換、
連携が見事で、これも「監督の腕」と思う。
強いて言えば、「O会長は邪魔」だったように察する。
後の松坂入団もさぞや不本意だったであろう。
さて、再度、本題に入る・・![]()
一昨年、ヤクルトが最終盤の試合の9回に、猛抗議をした。
選手もモチベーションがメチャ盛り上がったように映った。
内心「ヤクルトの優勝だ!」 連勝の始まりである。
一つの試合が流れを変えさせる典型だった。
流石、ノムさんの弟子、高津。
「半ば、フリ」だった様に思う。
そして、昨年のペナントレース、特にセ。
岡田阪神、新井広島が巨人を上回った。
結果的に、2008年のリベンジとなった ![]()
(チョイと続く)
経験的印象として、元二塁手って何故かダメ監督が多い。。
またダメ選手に限って解説者になる・・
選択肢がないのかもね。![]()
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