歯無しに困った歯科医者? -10ページ目

歯無しに困った歯科医者?

実はおいちゃんの作品です。自分でオツム年令のバロメーターと思って
いつまでも固まらないように
柔軟な発想で色々な角度からメッセージを書きたいと思ってます。

 

 その①で書いたように、元々の切欠は、掛かり付けの

 

 看護師さんが追いかけてきて「尿に糖が入ってましたよ」

 

 この会話がなかったら腎癌の場合、自覚症状がないので、

 

 ステージが上がったり、また、いつ転移しても

 

 おかしくない。

 

 正に「命の恩人」と言える。

 

 

 入院1ヵ月前、入院先のアドバイスを受けるため、

 

 その病院を訪れてDRの意見を聞いた。(前回は不在)

 

 「あの病院の〇〇先生なら、心配ないですよ」

 

 意見が一致したので、病院を変えないことにした。

 

 癌専門の大病院でまた検査を受けるよりは「医者の人柄」

 

 を重要視した訳だ。 ところで、この掛かり付けのDR、

 

 実はプライドだけは一級品だが、単純なのである意味

 

 可愛い(笑)

 

 途中、そばにいたあの看護士さんに厚く御礼を言った。

 

 「私の命の恩人です。ありがとうございました」

 

 その会話を聞いたDR、褒めてやればいいものを、、

 

 「僕がいたら、同じこと伝えてますよ」パンチ!パンチ!爆弾むかっ

 

 看護師と張り合っている・・あしあし

 

 

 そして、術後の翌月、その病院に行った。

 

 「先生、お蔭様で無事手術、終わりましたよ」

 

 この病院には10年以上通ってる訳だが、、

 

 Dr. 「何か、あったんですか?」 ダウンダウンはてなマークはてなマーク

 

 「腎臓癌の手術ですよ」

 

 カルテ見ながら、「書いてないな」 あせるあせるメラメラ

 

 相談したことさえ忘れていた・・

 

 いずれにしても、看護士だけには感謝∞大。

 

 我ながら、ラッキーな人間である。

 

 普段から、良い看護師と雑談して仲良くしておくこと。

 

 尤も、元来、馴れ馴れしいとも言える (^^

 

 あれから約2年、無事、CT、何も引っ掛かってない。

 

 

          パーパーパーパー  The End