その①で書いたように、元々の切欠は、掛かり付けの
看護師さんが追いかけてきて「尿に糖が入ってましたよ」
この会話がなかったら腎癌の場合、自覚症状がないので、
ステージが上がったり、また、いつ転移しても
おかしくない。
正に「命の恩人」と言える。
入院1ヵ月前、入院先のアドバイスを受けるため、
その病院を訪れてDRの意見を聞いた。(前回は不在)
「あの病院の〇〇先生なら、心配ないですよ」
意見が一致したので、病院を変えないことにした。
癌専門の大病院でまた検査を受けるよりは「医者の人柄」
を重要視した訳だ。 ところで、この掛かり付けのDR、
実はプライドだけは一級品だが、単純なのである意味
可愛い(笑)
途中、そばにいたあの看護士さんに厚く御礼を言った。
「私の命の恩人です。ありがとうございました」
その会話を聞いたDR、褒めてやればいいものを、、
「僕がいたら、同じこと伝えてますよ」![]()
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看護師と張り合っている・・![]()
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そして、術後の翌月、その病院に行った。
「先生、お蔭様で無事手術、終わりましたよ」
この病院には10年以上通ってる訳だが、、
Dr. 「何か、あったんですか?」 ![]()
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「腎臓癌の手術ですよ」
カルテ見ながら、「書いてないな」 ![]()
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相談したことさえ忘れていた・・
いずれにしても、看護士だけには感謝∞大。
我ながら、ラッキーな人間である。
普段から、良い看護師と雑談して仲良くしておくこと。
尤も、元来、馴れ馴れしいとも言える (^^
あれから約2年、無事、CT、何も引っ掛かってない。
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The End