ブログを書くのも1年半ぶり也
去年の半ばに、不登校だった小六のK君を教え始めて、
なかなかブログに目が向かない。
それまでは、受験生や、落ちこぼれの子ばっかで、
その子達も、大学生になったり、就職したりで、
年に2回程度、☕やランチに行って、子供らと同窓会
罪の償い?と言ってはオーバーだが、期待に応えて
くれることが 何より頼もしい。
因みに、K君の弟F君は、強度の自閉症。
切掛けは、税理士で余命宣告されてたおじいちゃん。
「先々K君が弟F君を支えていけるよう、
サリバン先生になって欲しい」 とな![]()
その子はもちろん支援学級に通ってた。
先ずは、彼との絆作りから始まる。
これが実に大事(おおごと)なのだ。
不登校の癖のある子が塾を嫌がるのは想定内だったが、
勉強どころか、絆作りに二か月掛かった。 ←受験生も同じ。
数か月後、ついに、おじいちゃんが亡くなった。
これを機に、K君はよく頑張って、昨秋、無事に普通学級に。
草葉の陰から、喜んでおられることだろう。
話は戻って、半年前、近くのとんかつチェーンの店に行った。
こんな時は、必ず従業員に「おすすめメニュー」を聞く。
こと細やかに親切に教えてくれた。
熱いお茶が好きなので、頼んだら直ぐに持って来てくれた。
約1か月半後、行くと、覚えてたのか、熱いお茶を ![]()
この周期で、覚えてくれてたことが実に嬉しい。
そして、先週、今年初めて、行ったが、彼女はいなかった。
だが、レジで代金を払おうとすると、
「お元気でしたか?」 ![]()
ん?? 手のひらに両手で包むようにお釣りをくれた。
心は、とかく目、表情に現れるもの。
今、失われかけてる、日本独特の伝統等の一部と思う。
今、流行りのAIやロボット等。
人でしか味わえない温かみ。 イイネ
ところで、YUTOが去年、二十歳になった。
父親代わりで、早、約18年。
週一のペースで我が家に来る。
未だに大ジジっ子だが、1ミリも不真面目な血が遺伝せん。。
来春、卒業。 生真面目過ぎて、 就活が、大変じゃ ![]()
「中道」と掛けて、心臓 その心は、Kekkan だらけ ![]()
