じっくりとお話を聞いて相談のふなおか薬局脱薬剤師ブタ店長【遊び好きな笑売人】

じっくりとお話を聞いて相談のふなおか薬局脱薬剤師ブタ店長【遊び好きな笑売人】

漢方薬・自然薬を扱っていてカウンセリングを重視し
不妊・目の悩み・耳鳴り・アトピー・ガン・酵素断食ファスティング・
関節痛・便秘などの
ご相談が多い 少しマニアックな薬剤師が癌と共存しながら日々過ごすクスリ屋さんです。
目指すは「脱薬剤師」

数値だけ見ても分からない!

糖尿病と【亜鉛】の意外な関係と、ふなおか薬局のカウンセリング

 

 

先日、「腎臓の数値が心配で…」とご相談に来られたお客様のお話です。

 

お持ちいただいた血液データを確認すると、

腎機能自体はご年齢の割に合格点!

 

しかし、詳しく読み解いていくと

「亜鉛」の数値が極端に低下していることが分かりました。

 

実はこちらのお客様は糖尿病をお持ちで、

以前病院で亜鉛剤を処方されていたものの、

「飲んでも全然数値が上がらないから」

と自己判断でやめてしまっていたそうです。

 

実はここが大きな落とし穴なのです。

 

【なぜ糖尿病だと亜鉛が足りなくなるのか?】

 

高血糖の状態が続くと、尿の量が増えて体内から

大量の亜鉛が一緒に排泄されてしまいます。

 

つまり、上から補うだけでは排泄のペースに追いつかず、

数値が上がりにくかったと考えられます。

 

さらに亜鉛が不足すると、次のような症状を引き起こします。

 

  • インスリンの働きが落ちる(亜鉛はインスリンの合成や分泌に不可欠なため、糖尿病が悪化しやすくなる)

  • 傷口が治りにくく、感染症にかかりやすい(亜鉛は新しい細胞を作る主役。不足すると皮膚の再生や免疫細胞の働きがダウン)

  • 疲れやすく、身体がだるい(細胞のエネルギー作りに欠かせないため)

 

 

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お客様からは

「傷が治りにくいのも、疲れやすいのも、全部繋がっていたんだ!」

と深くご納得いただきました。

 

「糖尿病=即・腎臓障害や透析」という単純な決めつけではなく、

これまでの治療歴や生活背景、血液データの裏にある本当の原因を丁寧に紐解くこと。

 

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それこそが、ふなおか薬局のカウンセリングの強みです。

 

「病院で薬を出されているけれど体感が変わらない」

「データの見方がよく分からない」という方も、

ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

 

そのクスリが効かないのは

無駄なクスリやキチンと効く身体でないのかもよ・・・

 

ぷしゅ~

 

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【去年は津波警報】

今年は大丈夫ですが・・・

梅干しを天日に干します。

 

 

先日

天日海塩で漬け込んだ昨年購入の

「完熟南高梅」

冷凍して保管の生梅を漬け込みました。

 

 

塩分濃度は「15%」以上でたぶん・・・

20%近いかもね

 

 

・大高酵素

・バイオリンクエキス

・天日海塩

にてがっつり漬け込んだのですが・・・

 

 

問題点が「一点」ありました。

今年の北海道道南地区は

梅雨空で晴れが2日と続かないのですよ

7月頭から・・・

 

 

私の住まいの登別市方面は更に

5日間雨降りと下手な本州の梅雨よりも最悪

&寒いときたら人間の心も身体も腐りそう

 

 

今週から

ふなおか薬局のある伊達市は連日

25度ちかくの気温と晴れにて梅の「天日干し」が出来るかと。

 

 
完熟南高梅なので・・・
潰れてしまうので優しくダイソーの網に入れて干すべし!
 
旨味が安定する来春以降が食べごろかと。
昨年、干した梅干しはこれから店で試食頂く
「ワタナベオイスター粒ごはん」の中にいれて振る舞う予定
 
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あっ
またクスリの話題がないね・・・・
 
ぷしゅ~
 
 
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熱中症は水分・塩分だけじゃ防げない!?

体内で大量発生する「活性酸素」と緊急ケア

 

 

連日の暑さ、みなさん体調は大丈夫ですか?

 

昨日、ふなおか薬局に「熱中症」の緊急SOSが飛び込んできました。

 95歳の男性、一人暮らし2週間前まで心不全で入院。

 

 

「30度を超える暑さなのに、窓の風に当たるだけでエアコンをつけない」

「汗が全く出ない、おしっこも出ない」 

「意識が少し変で、水も飲みたくない」

「今日は家族が家に来ない日だ」

「足がつる」

 

という、熱中症としては非常に危険な「緊急事態」の状態でご連絡をいただきました。

 

 

【ブタ店長、緊急駆けつけ!】

ご連絡を受けてすぐにお客様の元へ駆けつけました。

 

電話口で

「すぐに窓を閉めて、エアコン24度設定」

「今すぐお邪魔します」

ふなおか号で10分

 

玄関に入ると「高温状態」

西日が入りやばい状態でした。

 

茶の間ではソファにぐったりと横になっており

先日の入院で痩せたので自身で体温コントロールが全くできていない状態。

なのでエアコンつけないで窓からの熱風にあたり消耗・・・

 

そこで、すぐに以下の最強の組み合わせを投入しました!

  1. ワタナベオイスター ディバドリンク 2本 (ディーバパワー)

  2. 大高酵素 (消化に負担をかけず、水分と糖質、腸のエネルギーを補給)

  3. 清心元 (心臓をサポートし、気付けと循環を整える)

30分したら
「おしっこしたい」
「身体が温まってきた」
「今晩、晩酌していいか?」
 

この「栄養・代謝・巡り」のトリプルアプローチで、

なんとか事なきを得ることができました…!

 

 

そして今朝、ご様子を伺うと・・・

 

エアコンの効いた涼しいお部屋で、

元気に涼まれていました!

本当に一安心です。

勿論、昨晩は美味しく晩酌したそうです。

 

特にご高齢で痩せている方は、喉の渇きや暑さを感じにくく、

汗をかく力も弱いため、気づかないうちに深刻な熱中症に陥ってしまいます。

 

 

「熱中症予防には水分と塩分!」とよく言われますが、

実は水分と塩分補給だけでは追いつかない理由があります。

 

それが『活性酸素の大量発生』です。

 

■ 熱中症の裏で起きている「活性酸素」の恐怖

体温が異常に上昇して細胞が強いストレスを受けると、

体内で大量の「活性酸素」が発生します。

 

これが細胞や血管、各臓器に強いダメージを与え、

ダメージが蓄積すると最悪の場合、臓器の機能低下(多臓器不全)へ

一直線に加速してしまうのです。

 

食べ物で「活性酸素」除去なんて・・・

スピード感が足りません。

 

 

熱中症対策には「ただ水分を摂る」だけでなく、

以下のようなケアが非常に重要になります。

  1. 大量のミネラル(特に亜鉛など)の補給 汗とともに流出する微量ミネラルを素早く補い、細胞のバランスを整える

  2. 抗酸化力の補給 活性酸素の害から細胞を守るため、抗酸化成分や身体を守る成分を活用する。

  3. エネルギー代謝の維持 消化に負担をかけず、すぐに吸収できる栄養で身体のエンジンを回す。

 

「なんだか怪しいな」

「頭がボケーっとするな」という早期の段階や、

日頃の予防・アフターケアとして、身体の仕組みに合わせた

対策を行っていきましょう。

 

ふなおか薬局は、お盆期間中も変わらず「通常営業」しております! 

夏のバテや熱中症予防のご相談など、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

ぷしゅ~

 

 

 

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