数値だけ見ても分からない!
糖尿病と【亜鉛】の意外な関係と、ふなおか薬局のカウンセリング
先日、「腎臓の数値が心配で…」とご相談に来られたお客様のお話です。
お持ちいただいた血液データを確認すると、
腎機能自体はご年齢の割に合格点!
しかし、詳しく読み解いていくと
「亜鉛」の数値が極端に低下していることが分かりました。
実はこちらのお客様は糖尿病をお持ちで、
以前病院で亜鉛剤を処方されていたものの、
「飲んでも全然数値が上がらないから」
と自己判断でやめてしまっていたそうです。
実はここが大きな落とし穴なのです。
【なぜ糖尿病だと亜鉛が足りなくなるのか?】
高血糖の状態が続くと、尿の量が増えて体内から
大量の亜鉛が一緒に排泄されてしまいます。
つまり、上から補うだけでは排泄のペースに追いつかず、
数値が上がりにくかったと考えられます。
さらに亜鉛が不足すると、次のような症状を引き起こします。
-
インスリンの働きが落ちる(亜鉛はインスリンの合成や分泌に不可欠なため、糖尿病が悪化しやすくなる)
-
傷口が治りにくく、感染症にかかりやすい(亜鉛は新しい細胞を作る主役。不足すると皮膚の再生や免疫細胞の働きがダウン)
-
疲れやすく、身体がだるい(細胞のエネルギー作りに欠かせないため)
お客様からは
「傷が治りにくいのも、疲れやすいのも、全部繋がっていたんだ!」
と深くご納得いただきました。
「糖尿病=即・腎臓障害や透析」という単純な決めつけではなく、
これまでの治療歴や生活背景、血液データの裏にある本当の原因を丁寧に紐解くこと。
それこそが、ふなおか薬局のカウンセリングの強みです。
「病院で薬を出されているけれど体感が変わらない」
「データの見方がよく分からない」という方も、
ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。
そのクスリが効かないのは
無駄なクスリやキチンと効く身体でないのかもよ・・・
ぷしゅ~
#ふなおか薬局 #伊達市薬局 #登別 #室蘭 #健康相談
#糖尿病と亜鉛 #亜鉛不足 #ミネラルバランス
#創傷治癒 #インスリン #血液データ #ブタ店長 #個別カウンセリング















