早期退職したい会社員のブログにようこそにっこり



定期的にお金の不安に襲われています驚き

いくらあっても不安と聞くけれど他の早期退職の方々が公開している資産額が凄すぎる・・泣



そんな時は、学長の言葉を思い出しています。

『不安なのは知らんからや〜🦁




だから、自分のお金の使い方を知ろうと、毎月の支出額の記録をしています。


今回は年間支出を確認してみました。


短期間なら節約できても、長期間続ける能力が自分にあるのか? イマイチ信用できないのです。凝視



ちなみに家計簿は続かないので、支払いを全てクレジットカードにして、マネフォワードと連携。

PayPayもクレジットカードに紐づけて支払い。

(人に送金の場合のみ現金チャージ)



なお、この1年間 自分ではそんなに無理めの節約はしてない感覚です。


昨年は旅行にも結構行きましたしニコニコ飛び出すハート

・釧路旅行(9月)

・九州旅行(10月)

・青森旅行(12月)

・北陸旅行(2月)

・近畿旅行(3月)

・青森旅行(5月)

・那須旅行(6月)

・千葉旅行(7月)




 年間支出額


約295万円


【クレカ・PayPay払い】255万円

2022年8月 43万円(ドラム式洗濯機購入)

2022年9月 28万円(釧路旅行とクルーズ)

2022年10月 23万円

2022年11月 16万円

2022年12月   26万円(娘と青森旅行)

2023年1月 16万円

2023年2月 17万円

2023年4月 27万円(娘と近畿旅行)

2023年5月 16万円

2023年6月 20万円

2023年7月 23万円



【クレカ以外の支払い】40万円

 固定資産税:14万円

 その他現金払い:11万円(PayPay等)

 リフォーム代 15万円



結論


凸凹はあれど、平均して月々20万円あれば、私は旅行や外食しつつ、生活していけそう。

もう娘の分の旅費を負担することもしないぞ物申す

特別支出は貯金を取崩します。



ところで私の地域でもらえる生活保護費用を調べてみましたが、この生活扶助基準額と、我が家の7月の食費・日用品・水道光熱費・通信費がほぼ同じでびっくり煽り



こちらで計算しました。

https://efu-kei.co.jp/contents/public-assistance/




ってことは、私の生活費は、ほぼ生活保護レベルはてなマーク


節約ブログの記事を見ると、自分はまだまだかな、って思ってたけど、このくらいのレベルで及第点とします。





65歳までの生活防衛費


月々20万円とは別に、予備費として50万円/年を確保

(65歳までの13年間で650万円


プラス初年度は、国民健康保険・国民年金・住民税として、150万円を確保。

(会社員の体質が染み付いているから別枠で確保)



万一の時の蓄えとして1200万円確保

バイトや派遣で思うように稼げなかった時の備え。

でもこれ使うと配当金がなくなっちゃうから、万が一の時のみ。


バイトや派遣で稼げない状態なら、旅行や外食も行かないだろうから、使用金額も少なくなるはず物申す




65歳からのプラン


なるべく後倒しを考えているけど、65歳になれば年金がもらえるようになるし、老後資金としてiDeCo(確定拠出)もあるし、持ち家もあるし


死ぬまでギリギリなんとかなりそうかな昇天




このように、お金の皮算用をし、今日も退職後のお金の不安な気持ちをやり過ごすのでした凝視