早期退職したい会社員のブログにようこそにっこり



30年を超える会社員生活で専業主婦が羨ましいと思っていた時期があります。



1つは、働きはじめの頃

2つ目は子供達が中学生になるくらいまでかな。



子供達が生まれる前は、仕事がつまらないのと、職場の人間関係が良くなくて、逃げ場所が欲しかったんですね。


まだ『腰掛け』や『寿退社』ってワードがドラマにでていた頃。


だから、結婚したら働かなくていいのかなって漠然と思ってました。


私が結婚したのは働かないとダメな相手でしたけどネガティブ



そして妊娠してからは『子供たちのために絶対に仕事を失うわけにはいかない』と、会社を辞める選択肢は完全になくなりました。


体調が悪くても、毎日会社に自転車で全力疾走する毎日。(ゆっくり漕いだら間に合わない)


まさに社畜人生物申す



振り返ると、別に専業主婦が羨ましかったわけではなくて、経済的自由が欲しかったんですね。



会社を絶対に辞められないのってキツイんですよ。


自尊心が傷つけられても、その職場に居続けないとならないので、奴隷のような気持ちでした。


雑用もよく押し付けられてましたし、当時の職場は子持ちで働いてるのは私だけで、共感できる仲間や、庇ってくれる先輩ママもいませんでした。



私もヘルプ出すの下手でしたけどね無気力




子育ての時代は、専業主婦の美しいママさん達が羨ましかったけど、これは妬みですね。


専業主婦なのに、お皿洗いは旦那さんの担当、とか言ってるの聞くと、なんで!?って思いました。

(口には出さなかったけど)



あの頃はとにかく、金銭的な面でも、時間的な面でも、自分自身には何もしてあげられない時期でした。



子供たちの学校行事で出会うママさん達は、専業主婦の割合が高く、フルタイムの私はマイノリティ。


専業主婦のママさん達は、私と違って、時間に余裕があるように見えました。


だから

・朝8時に家を出て全力で自転車を漕いだり

・家が片付かなくてイライラしたり

・体調悪くても有休がなくて休めなかったり

・ローンの支払いで服や化粧品が買えなかったり



そんな自分を顧みると、なんで私ばっかりこんな大変な目に・・って思ってしまったんですよね。



もし経済的な余裕があれば、子育てが大変な時期は仕事を一旦辞めたり、家事を外注して好きな仕事だけやる選択肢もあったと思います。



そして50歳を越えた私。

とうとう経済的自由を手にしましたびっくりマーク

(正確にいうと、まもなく手にする予定です。)



死ぬまで好きな仕事を楽しくできたらいいな、と思っているので、そのための準備を今からしていきます。



今は全く専業主婦になりたい願望はなく、結婚もしなくていいかな、って思っています。


でも仲良さげな おじいちゃん&おばあちゃんを見ていると羨ましくはなりますけどね。