去年、徳島県の宍喰にある喫茶飛行船に行った折り、そこで飲んだコーヒーカップが素晴らしかった。
あまりにも素晴らしかったので、他の柄も並べて写真を撮らせてもらった。
その作者は梅田純一さんという方で、その時もお会いした。
全国の高島屋で個展をやっているとのことで、冬は二子玉川の高島屋に行く予定だったが、
外せない用事があり行けなかった。
先週、日本橋高島屋に行った。














カッコいい人だ。
親子4人展を開催していた。
長男は京都から、次男と長女は石垣島から来たようだ。












これは昨年、徳島県宍喰の喫茶飛行船で撮ったもの。
桜の柄が美しい。










さて高島屋。
エレベーターが古風だからつい撮っちゃう。










































高島屋の隣には工事中の巨大なタワーがそびえる。











日本橋もどんどん変わっていく。
渋谷にいると判らないが、東京、京橋、日本橋の変貌はすごい。
八重洲も再開発されていくようだ。










日本橋は滋賀県近江の入植地。
日本橋交差点の周辺は滋賀県一色なのである。
近江商人はすごいのだ。











ビルの地下の桜。




















































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「むゆうじゅ」というのは「無憂樹」という木のことで、仏教三大聖樹(仏教三霊樹)のひとつ。
仏教三聖樹とは「無憂樹・印度菩提樹・沙羅の樹」の事。
オレンジ色のアジサイのような曼珠沙華のような花が咲く。
で、ユニットのむゆうじゅは、
オリッシーダンサーの桐山日登美、福島まゆみ

演奏は
ギターとヴォーカル:善財和也、シタール、バイオリン:Go Arai、タブラ:石田紫織

美術:束原繁
結成は2008年。

最初は二人で、次にGo Araiが加わり、石田紫織が次に加わる。
2011年に善財和也が合流して今の姿に。

私は南新宿「プーク劇場」で見てかなり刺激された。
インド舞踊もそうだが、インド音楽にも昔から興味がある。
当然ながら最初の入り口は中学生の頃に聴いたバングラデシュコンサートにおける
ラヴィ・シャンカルだ。
タブラやシタールはその時から聴いている。
ドラムをやりながらもタブラを触ったことは無かった。
浅草田原町や渋谷で現物を見ることはあるのだが・・・

むゆうじゅが出演する頃には日が暮れて幻想的な雰囲気に。
最初は、飾られた花に向かい、お釈迦様の誕生日を祝う。
桐山さんも福島さんも勿論、裸足だ。
演奏が始まると日がとっぷりと暮れて、空気が澄んで寒いので
音が広がって、艶やかでもある。
自然の音響が最高になっていたのだ。

福島まゆみさんは高校の部活の後輩。
会場にはもう1名部活の後輩が居たんだそうだが判らなかった。

終わってからもストーブを囲んで立ち話。
日本酒など飲みながら。
出演者は飲めないんだよねえ。搬出があって車とか運転するから。
以前、ライブの時につい飲んでしまって、自分が車で搬入したことを忘れてた経験はあるが(笑)。

写真撮影などして大善院を辞す。

最高の夜であった。
















演奏前。










演奏の時の空。
星がいっぱい見えた。
澄んでいたので寒かったけれど。










演奏が終了。

ちなみに演奏は撮影できない。
静かなシーンも多いし、ワイアレスを使うし。










屋守は無かったが、このお酒も美味しかった。
























































































素晴らしい体験だった。
またここに来たい。







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東村山の大善院(お寺さん)にて、「むゆうじゅ」と「kamosu」のライブがあったので、
見に行った。
題して「むゆうじゅ・kamosuの 花まつり」。
4月8日は。お釈迦様の誕生日なのである。
その日にちなんだ催し物の一環だ。

西武の東村山で下車するのは久しぶり。というか20年ぶりかな。
大善院は駅から数分の場所にあった。
恵日山 大善院(通称:東村山野口不動尊)は天台宗のお寺。
建立120周年だそうだ。(八王子から移転してきた。)
境内には高さ7メートルの山があり唐金製不動明王三十六童子が安置されており、
非常に特徴的な境内になっている。
4月8日ははなまつりであるために、花が添えられている。

境内に椅子が数十脚並べられ、満員。
横にはテント内に店が出ている。
近隣の造り酒屋の日本酒もあり、飲むことができた。
豊島屋酒造という酒造は東京にて伝統を守っている10軒の酒造業者の一つである。
屋守(おくのかみ)という酒がうまいそうだが、買いに行った時には既に無くなっていた。
これは別途、買わねばならぬ。
いや絶対に買う。
飲めないほど悔しいことは無いのである(笑)。
豊島屋酒造 - 蔵人はお酒を醸し、人と人の縁を醸す・・・
とあるのが、kamosuのバンド名になっているのだろうか。
最初はkamosuの出番であった。
3人トリオで、ギターとヴォーカル、和楽器とヴォーカル、タブラの3人編成。
今までに聴いたことも無いような素晴らしい楽曲と演奏であった。
大いに触発された。
Youtubeでは見ていたのだが、お寺の境内で聴くと、また格別であった。
KAMOSU(倍音Sの尾引浩志、おおきなくじらの善財和也、タブラ奏者・喜名風人)
尾引浩志の発声はどうなってるんだろう?
2つの声が出て、それが違う音程を歌うのだ。
和音だがユニゾンではない。
そしてうちの長男の高校の大先輩だ(笑)。
善財さんはむゆうじゅでも歌っている。
今は東村山に住んでいるそうだが、千葉市出身というのも好い(笑)。
喜名風人さんは私がいつか挑戦してみたいタブラを操る人。
タブラは世界で最も難しいパーカッションと言われているけれど、やってみたい。
音が何とも素晴らしいので引き込まれる。








東村山駅の西口。




















大善院。








































このタブラはむゆうじゅの石田紫織さんのもの。




















春ですなあ。










kamosu来た~。
本当に素晴らしい。
耳から離れないというか忘れられないサウンド。
お寺にもフィットしている。











kamosu
Youtube
































































































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