8/8~8/9にかけて女房と子供達は富士山に登った。
私は会社。
以前から子供達は富士山に登りたいと言っていた。
世界遺産に指定されて、ますます登る人が増えてらしい。
世間の噂やデマによれば、噴火まで言われるほど注目されている富士山。
来年は有料化も予定されているし、長男は小学校のうちに登っておきたかったようだ。






今回のメンバーはサッカー部3年生の4人(次男を含む)、サッカー部6年の長男、ママ達が4人だ。
気圧や位置に敏感な長男は高山病は必至と想定されていた。
酸素や薬などそれなりに準備はされていたのだ。

中央道のバスで出発した一団。
想定外だが、5合目で既にママが頭痛。
軽い高山病だろう。
徐々に慣れたようだ。









次男はいたって元気。
今回、子供達の中でまったく頭痛も無かったのは次男だけだったらしい。
































坂も楽だったし、体調も良かったし、山小屋も快適で思ったより広かった。と語る次男。
彼にとっては、富士山はかなり楽勝の山だったらしい。
ただ実際は多くの人が高山病になって、頂上を断念するし、怪我も多い、それなりに危険な山なのだ。
とにかく滑るとのこと。










まだ余裕があった長男だが。





















3年生軍団。
想い出の写真だねえ。
イイ。










長男は8合目の前で完全に高山病。
吐き気に悩まされて、グロッキー。
山小屋に到着して、夜中まで寝て回復を待つ感じ。
ママは良くなったらしい。
3年生は次男以外は軽い高山病の様相。

さて、頂上で御来光は見れるのか。




私は初日の20時にメールをもらった。
長男が高山病だと書いてあった。
その後、携帯の電源は山小屋から切られたので、
翌日の夕方まで音信不通。
心配だったが、まあ、便り無きは無事な証拠だろう。
でも本当は高山病になっても意地でも登頂しようとする長男が想像できるので、
それが心配だったのだ。







(つづく)








撮影:ママ
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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