模型オヤジの公私混同ブログ

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仕事も趣味も模型ドップリのオタオヤジ
のんべんだらりの不定期日記

模型や工具のはなし、美味しいたべものをご紹介します。

鳴かず飛ばずの時もありますがよろしくお付き合い願います。

シリンダーが組み上がりました。

オーバースケールを承知でドレインコック(ドレイン弁ではありません)をハンドレールノブを使って表現してみました。

油壺もハンドレールノブの頭部です。

 

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プレス抜きの床板(t0.3)が結構波打っています。この下に0.8角線を貼れとなっていますが、歪みを矯正出来る程の剛性はなさそうで…

t0.8×4.0 程度の板を貼るべきか思案中です。

 

 

 

台枠に床板、エンドビームが付きました。

 

2100

こちら2100

 

 

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こちら2120

動輪が作り分けられています。これで第二動輪のバランスウェイトが大きいのも有ったら良いのに。

 

 

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見える部分の台枠を薄くするのを忘れている!

 

 

2100・2120

動力源は中華製コアレスモーター! 大変リーズナブル! 価格が五倍~七倍のファウルハーベルやマクソンと比べるのは酷ですが、コアレスはコアレス! この価格で同サイズのコアードモーターより性能が良いので十二分過ぎるくらいです。

強磁力マグネットでスキューの掛かっていないコアードモーターはゴギングが酷く、スローが効かないので絶対に使いません。

取付アダプターはBsP t0.7 から。45度楕円なのは、円形や矩形に飽きたからで機能的意味はありません。M1.4一種(1P)皿ビスを埋め込んでモーターに固定します。これを二種(2P)か三種(3P)のなべビスでギアボックスに取付。

 

シリンダーを組まないとメインロッドが付かないです。

 

 

 

テンダー上板(乗工社/IMON キットでの名称)を製作しました。

 

C59後期広島

 

 

C59後期広島

底からビス止め出来るように取付脚を設けてあります。

上板は薄板にすると共振しそうなのでBsP t0.7 にしましたが、石炭を固定すれば防振になりますね。

取付脚はBsBφ10.0 にしたので、少々軽量化。

 

 

 

IORI 工房さんが16番で発売されているマッチ箱客車レーザー抜きキットをお願いして1/87化して頂きました。

 

プラ板ではOナローを作っていますが、ペーパーキットを組むのは中学生の時以来ですから五十年ぶりです。

 

まづは接着剤となるサーフェイサーを吹きました。

プラモデル用のサーフェイサーは粒度、色など種類豊富、缶スプレーで簡単に済ませる事が出来、ありがたいですね。

接着溶剤には塩化メチル(メチクロ)を使います。

 

ハ1005

上回り

縁取りは薄く繊細で綺麗に抜けています。

側板、妻板の強度がちょっと心配です。裏打ち補強が必要に思います。

 

 

ハ1005

下回り

床板は16番用の穴が縮小されているので合いません。それにエコーモデルの客車用軸受けは穴位置を対称にすると車軸がレールに対し直交しません。

安定用ウェイトを兼ねて真鍮板にしたほうが良さそうです。エンドビームもカプラー欠き取りが合いませんし。

 

ペーパー初心者ゆえ先行試作として一輌だけ組んでみます。

 

 

 

世界初の地下鉄、ロンドン、メトロポリタン鉄道の二軸客車レストアの様子です。
2011年の動画ですが、フェスティニオグ鉄道(軌間1' 11.5"=597mm)の工場で施工されました。
完成後のロールボク輸送でスタンダードゲージ車輌が半分の軌間も無い線路上をゆっくり走ります。
日本でも使われる地下鉄の名称「メトロ」はこのメトロポリタン鉄道が語源です。
ブルーベル鉄道ではこの客車の他にも姉妹とも言えるボギー車も走っています。
マッチ箱客車ファンには堪りません!

1/87 古典用ふなこしドック特製パーツです。

いずれもベリリウム銅ロストワックス製。画像はテストショット品です。

 

標識燈掛 長

標識燈掛(長)

 

 

ジャッキ A

ジャッキA

 

 

油燈カバー

油燈カバー

 

 

出掛けたついでに CIAL 桜木町 ANNEX (JR根岸線桜木町駅新南口)に寄ってきました。

青梅鉄道公園に居た110 が大宮で整備のうえ展示されています。

入手したパンフのままを表題にしましたが、買収前の横濱鉄道(現 横浜線)と同じで紛らわしいですね。

 

110

切開されていた部分は溶接を使用せず復元したそうです。

 

 

110

切開時の名残でしょうか、右弁室のサイドと前に蓋が無く、スライドバルブが見えています。

前蓋のスタッドボルトは切られているのか?、穴を埋められているのか?

 

 

110

左は有ります。

更に前カバーが有ったのか?ボルト穴が多数。

左右に延びる丸棒はドレイン弁の作用棒。ドレインコックが装着されていた罐は後年ほとんどドレイン弁に換装されています。コックと弁、形態も作用も全く異なります。

 

 

110

オリジナルではなさそう。

 

 

110

何だか向きが変。青梅の時もこんな感じでした。

ちらりと見える№プレート。戦前は形式が英語だったのでしょうね。

 

110 編 つづく

 

 

 

塗装前最後の工程、ウェイトの流し込みです。

 

5400

先台車が一点支持になるので煙室までウェイトを入れても死重になるだけです。煙室の堺に仕切りを付け缶胴部分にのみ流し込みます。

歯科用メロットメタル(ビスマス50%、錫25%、鉛25%)をハンダ鏝に当ててポタポタ垂らしてゆきます。融点が90℃程度なので過熱させなければバラケの心配がありません。鉛の蒸気の心配も無く自然放熱だけで済みました。

バックプレートは5g にも満たないですが…

これでエンジン側は121g となりました。テンダーはモーター込みで52g です。

 

 

母親の葬儀を行ったりで模型を触る暇の無い夏休みでした。