こんにちは!船越洋平です。

 

船越洋平の中で昨年ドラフト1位の小園海斗選手!!

今回シート打撃初登板の一岡投手(28)と初対戦をしました!!

 

 

巨人からFA補償でゲットした一岡のすごいところはあまり知っている方少ないと思います。

一岡のすごいところはクイック投法です。

通常のクイックモーションの投手は1.20~1.25なんですが、一岡のタイムは1.09秒!!

 

クイックが速いとどんないいことがあるかというと打者がタイミングを取りにくいんです。

 

しかし、これを始めてみたルーキーは打席では落ち着いて対応していました。

 

結果はフルカウントまで行くも四球!

 



でも前情報で一岡のクイックは早いからという情報をゲットしていたので驚きは少なかったようです。

 

しかし、トップレベルを感じるいい機会になったと思います。

 

来年菊地がポスティングを利用したらカープの主軸としてやってくれること間違いなし!!

 

船越洋平一押し選手大きく期待しているのであります。

 

こんにちは!船越洋平です。

 

今年注目されるべき選手を船越洋平流にピックアップいたしました!

 

それではどうぞ!

 

巨人 育成選手 坂本工宜投手

中継ぎとして活躍できれば巨人の投手陣はかなり違う

 

DeNA 上茶谷(ドラフト1位)

大学卒からのルーキーは1年目に輝くことが多いので期待大

 

中日 根尾

二刀流はやらないと思うがショートとして期待。

しかし、ケガがあるので今年はあまり無理をしないで将来に備えてほしい

 

広島 野間

野間が安定して活躍できるかで、外野手の安定感が全然違う。

 

阪神 西(FA入り)

阪神には勝ち頭が安定していない。去年オリックスでは10勝しているもののそれ以上の結果が出せるかで阪神のAクラスBクラスが決まりそう。

 

ヤクルト 村上 宗隆(去年のドラフト1位)

少しずつ成長を感じる。昨年で1軍では1本塁打。ファームでは17本塁打と和制スラッガーとして期待!

 

日本ハム 清宮幸太郎 

まだまだブレイクしない気がしていますが、爆発したらすごい!

 

ロッテ 藤原

まだまだ荒削りではあるが、新人の中のバッティングでは頭一つ飛び出てる。

 

オリックス 竹安(FA補償入り)

先発の柱になれるか!?

 

西武 高橋光成

菊地雄星がいなくなった先発分を埋められるかがカギ!

 

楽天 西巻賢二

高校生の時から一番注目している選手。将来のレギュラー候補は確定的です!

 

ソフトバンク 甲斐野(ドラフト1位)

159キロの剛速球がすごすぎる。ギータも驚きの早さとか!

将来的には守護神となりそうだが選手層の熱いソフトバンクではまずは中継ぎだろう。

 

 

こんにちは!船越洋平です。

今回は大きく戦力ダウンしたであろうオリックスに焦点を当ててお話したいと思います。

 

 

中島の流出に次ぎ、昨年唯一10勝に到達していた金子の流出し、頼れる先発は西くらいだったが、それも阪神へ流出!これまでチームを引っ張ってきた小谷野、佐藤達は引退した。

 

ドラフトでは将来のショート候補「太田椋」は期待できるものの先発の柱が2つ抜けて安定感は間違いなくなくなってしまった。昨年はT岡田、ロメロ、マレーロはイマイチ活躍できず、打線も期待感が薄い状況です。

 

でも悪いことばかりではありません。

実は2018年パリーグ防御率は1位なんです。

 

西の人的補償で獲得した竹安はファームで6勝0敗 防御率1.30かつ24歳の有望株!!

 

先発

アルバース9勝2敗

山岡 7勝12敗

田嶋 6勝3敗

ディクソン 4勝6敗

エップラ―

 

山本、竹安、松葉、東明、富山

 

守護神は増井がいて中継ぎは黒木など充実している。

投手陣から考えると先発さえどうにかなれば、試合はかなり作れそうなイメージ!

アルバース、山岡、田嶋、竹安、自由契約になっていた成瀬で回せば、先発はそんなに心配いらないと個人的には思っています。

 

しかし、一番の問題点は打撃・・・

安定のスタメンで考えればT岡田、安達、福田周平、吉田正、若月この辺は外せないが吉田以外は何とも言えない打率。

去年は本塁打ではロメロが25本、吉田が26本、T岡田13本。

今年はロメロ、吉田には30本、T岡田には20本はホームランを打ってほしいところ。

 

センター宗

サード大城、白崎

DH ファースト マレーロ メネセス

新人、太田、頓宮

 

個人的に一番期待できるのは頓宮!

バッティングが期待できるので指名打者でも使ってもいいのではないだろうか?

元々キャッチャー出身ではあるが若月を育てていきたい方針はあると思うので、おそらくファースト、DHで使ってくるのではないかと思っています。

 

若返りをしているので、まだまだ荒い部分はあるが、打撃がはまれば十分Aクラス入りもできると思います。

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

将来のロッテを担う二人といえば、安田尚憲と藤原恭大!!

 

 

今回、沖縄・石垣島キャンプ初のシート打撃に臨み!安田は今季初安打!

関谷さんの空振り三振の後、西野から2塁打!前回の紅白戦4打数無安打でしたがここに来て結果が出ました!

三塁手を奪取できれば長い間、鈴木と新加入のレアード


井口監督は「順調にきているが、もっともっと貪欲にポジションをつかみにいってほしい」とさらなる奮起を促していた。

 

一方、藤原恭大外野手は、3打数無安打だった。

 

第1打席は関谷 遊ゴロ

第2打席は西野 左飛

第3打席は育成・森 遊ゴロ

 

しかし、田村龍弘捕手(24)がルーキーのすごさを感じた。

 

関谷のチェンジアップを三遊間に打ち返した。

直球2級の後の引っ掛けずに三遊間に運んだ技術がすごいとみた。

 

通常であればタイミングが取れなくなるところだがスーパールーキーは一味違うといった感じでしょうか!

こんにちは船越洋平です。

前回の記事の続きです。

巨人の若手でキーマンになるのは誰かということですが、一番のキーマンは

 

一番の注目選手は高田萌生(20)

2016年ドラフト5位で入団

 

ファームで最多勝、最高勝率、最優秀防御率の三冠を達成した期待のルーキー!!

先発ローテーションに顔を並べることができればまだまだま不安な投手陣を安定させることができる。

 

次に中継ぎで期待したいのが

昨年ドラフト1位で指名した高橋優貴(21)

1位指名されたが「え」誰?って思った人もいるのではないだろうか?

無名ながら大学記録の最多奪三振を記録したドクターK!

球界には左投手が不足してきているので間違った指名ではなかっただろう。

武器は鋭く落ちるスクリュー!!

 

抑えとして期待されるのは、おととしのドラフト1位鍬原拓也(22)

150キロ後半は投げれると期待がやはり大きい

抑えだけでなく中継ぎとしても使えるので選択肢は多そうだ!

 

この三人が安定した結果を残すことができれば、巨人の投手陣はだいぶ楽になりそうです!

 

また、外国人投手に期待したいC・Cメルセデス投手(24)、サムエル・アダメス投手(24)

ドミニカ共和国出身の2選手にも期待したい。