こんにちは!船越洋平です。

今回は大きく戦力ダウンしたであろうオリックスに焦点を当ててお話したいと思います。

中島の流出に次ぎ、昨年唯一10勝に到達していた金子の流出し、頼れる先発は西くらいだったが、それも阪神へ流出!これまでチームを引っ張ってきた小谷野、佐藤達は引退した。
ドラフトでは将来のショート候補「太田椋」は期待できるものの先発の柱が2つ抜けて安定感は間違いなくなくなってしまった。昨年はT岡田、ロメロ、マレーロはイマイチ活躍できず、打線も期待感が薄い状況です。
でも悪いことばかりではありません。
実は2018年パリーグ防御率は1位なんです。
西の人的補償で獲得した竹安はファームで6勝0敗 防御率1.30かつ24歳の有望株!!
先発
アルバース9勝2敗
山岡 7勝12敗
田嶋 6勝3敗
ディクソン 4勝6敗
エップラ―
山本、竹安、松葉、東明、富山
守護神は増井がいて中継ぎは黒木など充実している。
投手陣から考えると先発さえどうにかなれば、試合はかなり作れそうなイメージ!
アルバース、山岡、田嶋、竹安、自由契約になっていた成瀬で回せば、先発はそんなに心配いらないと個人的には思っています。
しかし、一番の問題点は打撃・・・
安定のスタメンで考えればT岡田、安達、福田周平、吉田正、若月この辺は外せないが吉田以外は何とも言えない打率。
去年は本塁打ではロメロが25本、吉田が26本、T岡田13本。
今年はロメロ、吉田には30本、T岡田には20本はホームランを打ってほしいところ。
センター宗
サード大城、白崎
DH ファースト マレーロ メネセス
新人、太田、頓宮
個人的に一番期待できるのは頓宮!
バッティングが期待できるので指名打者でも使ってもいいのではないだろうか?
元々キャッチャー出身ではあるが若月を育てていきたい方針はあると思うので、おそらくファースト、DHで使ってくるのではないかと思っています。
若返りをしているので、まだまだ荒い部分はあるが、打撃がはまれば十分Aクラス入りもできると思います。