先月の半ばから、また新たな動きをはじめまして、現在Feildingという町の郊外のでっかいファームに居候しています。
朝早くから夜遅くまで無給で(「給料要らない代わりに寝床とリアルなとこまで経験させてください」という約束のもと)頑張っています。もしかすると肉体的にはこれまでの人生で1番働いているかも。
ずーっと牛と暮らしています。毎日、糞やションベンまみれ。汚いとかキレイって何なんだろうね。何はともあれ、おかげで「ぼく何でも触れます」という特技ができました(笑)
「今日何曜だったっけ?」ってのはあっても、半分過ぎた今ごろ「もう10月だったんだ…」っていうのはこれまでで初めてかもしれない。そのくらい毎日が新しくて目まぐるしい。
あいかわらずEnglishはむずかしく、どこでどう間違ったか、今のおうちの人たちには俺は5歳まで忍者だったということになっています。はは。
食べてすぐ寝たら牛になるというが、食べてすぐ寝る牛は何になるのだろう。今日ふと思いました。恐怖と思いました。まっ、いーや。
Blogへのコメントや帰国カウントダウンどうもありがとう。
I love牛。
NZから愛を込めて。
Dung Takahashi
