随分と前の事やけど

奈良に遊びに行ったら歴史的建物の修理中だった

ガードマンのおっちゃんが居て暇そうなんで

声を掛けて喋ってた。

「終わるまで10年掛るかも」っとおっちゃん

「その時まで生きて無いな~」と私

「大丈夫!大丈夫!元気に生きてる!」と力強く、おっちゃんが言う

何故自信持って言えるか?!

生きたら何の問題も無く「な、言うた通りやろ」

亡くなってたら、文句言いに行けんからね