行ってきました、「もののふ白き虎」の初日公演![]()
白虎隊の物語。
尊敬する新撰組の存在に、憧れ、認められたいと思う若者たちで組まれた会津の白虎隊朱雀隊のメンバー。切磋琢磨するなかで、お互いをけん制しながらも認め合い、自分に無い物を持っている者への憧れの気持ちが入り乱れる中、突入する会津戦争。
戦いの中で深まる絆、思いもよらない出来事などなどなど・・・・・・危うくネタばらしになるとこだった。![]()
その中で流れる主題歌「憧れの背中」(vague)、挿入歌「宝物」(飯田舞)、「月」(vague×飯田舞)。
考えてみれば共に活動ふんふん中の2組。
久しぶりに聞いた歌声と、曲調、場面と相まって、より表現されている世界観に引きずり込まれる。。。。。
気がつくと、演じている場面に感情移入していて気持ちに共感し、目の前の光景が涙でゆがむ。![]()
今回は初日であり、もう1回行くつもりだったので、平たく網羅するように見たので、泣きそうになったけどこらえて見た。
次回は連休中の昼の部に当日券で行こうかと思ってますが、その時は感情移入しまくって、こらえず見ようと思います。
もしできるなら、白虎隊について少しおさらいしていくと、より良く世界観が理解できると思います。![]()
公演スケジュールはこちら 。
チケット代は8900円と少し高いですが、絶対見てほしいと思います。できれば2回。![]()
会場は、東京モノレールの天王洲アイル駅に面した「SEA FORT SQUARE」内の「銀河劇場」。
入口は2F奥にあり、場内1階席へは中の階段を上り、3Fから入場します。
1階席だけで500席以上あるので、パンフレット(\2000)の購入は混み合います。
舞台は2時間半ほどで、開演してから1時間ぐらいで休憩が10分間ありますので、開演前だけでなく、休憩中、終演後などでの購入も可能ですので、工夫してください。
東京臨海高速鉄道(りんかい線)の天王洲アイル駅も最寄りですが、少し離れていて5分ほど掛ります。出口Aが一番最寄りの出口なので、出たら東京モノレールの天王洲アイル駅に向かってください。
迷っている方はぜひ![]()




