昨日帰宅したオットはやばかったです(T_T)

ひさびさに弱音を聞きました。

「働きたくない・・」んだと。

ふぅ~・・・

オットは今の会社は2社目ですが、

ほんとうにとても恵まれた職場だと思います。

職場に不満があるわけではなく、

ただ働くことがイヤだ と・・・・・・゚゚・(×_×)・゚゚・。

専業主婦の私が言える立場じゃないけれど、

「働くことは、生きること」 とドラマ「ハケンの品格」で主人公は言ってました。

そのとおりだと思います。

私も企業に8年くらいは身を置いてましたし、仕事の厳しさは分かってるつもりです。

でも。。。。

オットは「甘ちゃん」

どうしてもその思いがわきあがってきます。

本人は苦しいでしょう。

仕事に適応できないのですから。

でも、

きっとどんなに職をかえても同じだと思います。

働くこと自体が嫌いなんですから・・・・


オットはこれまでずっとずっと恵まれた環境に育ってきたようです。

義両親は裕福ですし、(すぐお金を渡してしまうところがある)

義母は世話焼きで、とても気がきき、いつもいつも先回りしてなんでもやるタイプです。

おそらくこの生育環境でぬくぬくと育てられ、苦難にぶつかる前に、親が救い、

ホントに自分で考えたり、目標をもったり、努力したりして乗り越えてきた経験がないようです。

そして彼の人生で一番最初にあたった壁が「働く」ことです。

彼にとっては運悪く?家族をもってしまい、自由にだらだら過ごすことはさすがに出来なくなり、

その葛藤がこの病を生んだのではと思っています。


自分が選んだ人ですから、オット選びをまちがえたとなると私のこれまでの人生も

否定されそうでこわいのですが、

当時の私にとっては(傷心してたため)優しい男がすべてでした。それ以外にほとんど何も

求めていませんでした。


年齢を重ね、魅力的だと思えるタイプも変わりました。

自分が何者か、

なにがしたくて生きてるのか、

せめてうちこめる趣味でも・・・とオットに無理なことを求めてしまいます。


「行きたくない・・・」と朝甘えられても、

尻たたいて「行って来い!!」と送り出したくなる私は鬼嫁でしょうか・・・・。