昨日は署の管轄の消防団による操法大会の審査員をやってきました
操法とはホースを伸ばすところから水を出し、火を消して撤収するまでの
タイムや正確さを競う演技のことです
団員は全力疾走で走り回るので
当然審査員も付いて行かなくてはいけなく
何チーム分も行ったり来たりしてたのでくたびれました(´Д`;)
でも良く練習してきていた分団は
早さも正確さも申し分なくできていて
とても頼もしく感じました
これなら有事の際にも活躍してくれると思いました
こないだも書きましたが災害時
消防職員だけでは人手が足りないのは
往々にしてありえることなので
自分の身、家族、町は自分たちで守るという
心構えを持って下さると、とても助かります
…みたいな事を偉い方が言ってましたwww