今日はとっても真面目に書きますね
突然ですが
ラジオでもThreadsでも
よく流れてきていることなんやけど…
震災後の避難所のことです
なぜ台湾やイタリアなどは
テントでの生活ができて
ここ日本では阪神淡路大震災後
何年経っても雑魚寝状態なんやろ???
(昨日も台湾から熊本にテントが届いていましたね)
なんでなん???
この状態を政府や自治体が知らないわけがないと思い(そう思いたい)
チャッピーに尋ねてみました
するとやっぱり
返ってきた答えを読むと
備蓄予算、場所
避難者数の多さ
日本独自の避難所文化(助け合い)
そして運営する人手の問題
などなど
うんうん、そうやよなと思うことばかり
が…
各自治体での対応がむずかしいようなら
近隣県などと地域連携して
広域応援をしていくのはどうなんやろうと
尋ねてみました
そして返ってきた答え
災害直後
広域災害になると道路が寸断され物資を運べないことがある
複数の県が同時に被災する恐れがあるので支援側の問題もある
保管費用は誰の負担になるか…
でした
うん、わかるよ
そやよな
でも、被災者の方が苦労されてる姿を見ると
どうしても誰かを責めたい気持ちになるけど
それは間違っているかもしれんな
わたしたちは協力したいと思う
こういったわからないことを
ちゃんと声高に話してほしいし(チャッピーに聞いているわたしも情けない)
できれば、よく全国民一律に配られるお金だって遠慮するからどうか少しでも地域災害のために役立ててほしいと思う
そして、地震が起きてから一週間
チャッピーが教えてくれた言葉
命を守る場所の避難所から
人としての尊厳を守る避難所に…
そうであってほしいと思います
みなさん
余震にも暑さにも気をつけてお過ごしください
応援しています
ふうこ

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