レッドソックス?上原浩治投手(38)は2013年、候補4番手から最終的には、胴上げ投手として世界一の栄冠を手にしました。そして、迎える今季(2014年
シーズン)はクローザー一番手として期待されている様子。

ジョン?ファレル監督は「我々は2014年をコージ?ウエハラのクローザーで
スタートさせることに完全に満足している。もちろん、ポストシーズンの1カ月
フルに働いたことと年齢は考慮に入れる」とお墨付きを。

春のキャンプは主力ベテラン投手としてある程度の自由な調整が認められるとか。ファレル監督と固い信頼関係は上原投手にとって強み。ファレル監督は投手の
やる気を引き出せる指導者であり、裏表のないことで有名な監督。

シーズン中には、打者心理を読んだ投球術内容から「忍者」「第六感の持ち主」
「スプリッターをもったヨーダ」などさまざまなニックネームをメディアから
もらっていた上原投手。

2013年の結果について「出来過ぎ」との見方も。2試合続けて失敗すれば、
「クローザー失格」の烙印が押されてしまう世界。その厳しさを一番よく知って
いるのも上原投手のはず、今季も見事な投球を見せてくれるでしょう。