ア・リーグの優勝決定シリーズ第3戦が、15日(日本時間16日)に行われ、前の試合でサヨナラ勝ちをしたレッドソックスが上原浩治投手・田沢純一投手の完封リレーで
連勝し、レ軍が2勝1敗とタイガースをリードしました。
0-0で迎えた7回、レ軍はナポリ選手が相手先発バーランダー投手からソロ本塁打を
放ち先制。8回1死一塁に田沢投手が3番手で登板、1死一、三塁のピンチを迎えた
ものの3番カブレラを外角151キロ直球で空振り三振に打ち取りました。
そして、同じ2死一、三塁の場面で上原投手が、田沢投手に代わって登板し、4番
フィルダー選手を130キロのスプリットで3球三振と完璧なピッチィングで、この回のピンチを切り抜けました。
上原投手は、続く9回もマウンドに。先頭の5番マルティネス選手に左中間安打を
打たれましたが、6番ペラルタ選手を遊ゴロ併殺打。7番アビラ選手には130キロの
スプリットで空振り三振で、ポストシーズン3セーブ目を挙げました。
上原投手は「1-0でシビれた試合をものにして大きかった」と話し、敵地で貴重な
勝利を飾ったことに「1つ1つやるだけ」と気持ちを引き締めていたとか。
この二人の活躍、目を見張るものが、次の試合も注目ですね。
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