NHKの朝ドラ『純と愛』はすでにクランクアップしましたが、その過酷な撮影で、
ヒロイン・待田純役を演じた夏菜さん(23)が面白事件を起していたニュースが。
本人は、大変だったのでしょうが、周囲から見るとちょっとユニーク。
撮影現場で、夏菜さんを苦しめたのが、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)も書いた
脚本家・遊川和彦氏(57)だったということは、これまでにも、随分と報道されました。
その遊川氏は、週1で撮影現場に訪れ、夏菜さんへ強烈なダメだし残り返し。
そこで起きたのは、夏菜さんも負けん気が強くて「文句ばかり言うなら具体的に
教えてくださいよ」と言い返し、怒鳴り合いになることも。
女優が脚本家に逆ギレなんてありえないことなのに、この有様。夏菜さんは、
こらえ切れなかったのでしょう。撮影終了後にブログで、「私は崩壊寸前。
いや、崩壊してました」と飽かしていました。
さらに、遊川氏に怒鳴られまくられたた夏菜さんは、劇中と同様にトイレに逃げ込み、
ら出てこなくなってしまったことも。これはスタッフ間では、“トイレ籠城事件”と
して語り草となっているとか。
そんな時、夫役の風間俊介さん(29)が、夏菜さんを気遣い、彼女が涙を浮かべると、
必ず慰めていたとか。撮影終了後に、二人してNHKのあさイチに出演していましたが、
何かをやり遂げた爽やかな顔でした。一回り大きくなったのでしょう。
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