昨年12月末に現役引退会見を行った松井秀喜選手(38)のヤ軍デビュー戦バットが、
米ニューヨーク州クーパーズタウンの野球殿堂入りし、展示されると、
ヤンキース専門局のYES電子版が報じています。
同電子版によると、松井選手がヤンキースのルーキーとしてヤンキースタジアムで
デビューすることになった03年4月8日に満塁弾を放った際に使ったバットなどが、
野球殿堂博物館に展示されることになったというもの。
日本のスラッガーが、アメリカで通用するのか関心を持たれていたなかでの
満塁本塁打はニューヨークのファンに鮮烈な印象を残したでしょう。
我々日本人ファンとしても、やってくれたと溜飲を下げたものです。
同博物館のアイデルソン館長はツイッターで松井選手へ「アメリカにあなたの
気高さと偉大な能力を見せてくれたことを感謝します。クーパーズタウンは
あなたの健康と幸せを祈っています」と感謝のコメントをしたそうです。
在米期間での打撃成績では殿堂入りは難しいようですが、アメリカの野球の
歴史に退かされるということは日本人としては嬉しいことですね。
| 松井秀喜 直筆サインバット 日本語サイン (2009 WS |
| 価格:73500円 |