米大リーグ、レッドソックスからフリーエージェント(FA)となった松坂大輔投手(32)に
日本球界復帰の可能性が浮上してきたことをボストン地元紙の
ボストン・グローブ紙(電子版)が報じました。
松坂投手は、自ら希望するパドレスなど大リーグ球団との交渉を優先させているものの、
条件によっては日本の球団との契約もあるとしています。
2012年の松坂投手は、右ひじの件移植手術から復帰しました。
しかし、完全復調というには、ほど遠い状態で11試合の登板で1勝7敗、
防御率8.28という成績。これでは再契約には二の足を踏んだでしょう。
日本球界からは、DeNAやオリックスなどが興味を示していることもあって、
大リーグ球団からのオファーが納得いかなかった場合、
移籍先の選択をとのように下すのか注目されます。
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