イチロー選手(39)は、すでにヤンキース残留希望と報じられていますが、
ヤ軍内部の意見対立で その去就が混沌としてきたというニュースがありました。
意見対立の原因は、営業サイドでは残留を強く支持していますが、
現場サイドは、アレックス・ロドリゲス内野手(37)の左股関節手術が決まったことから、
右打者優先の補強を望む声が上がっているというもの。
なぜ、営業サイドが残留を支持しているかというと、マリナーズから移籍後の
2ヶ月間だけで、レプリカユニホームの売上が主将のデレク・ジーター内野手(38)に
次ぐ2位を記録しているからとのこと。
それも分かりますが、選手としては現場の指示がないと
プレーを安心してできなくなりますね。
その点について、ヤンキースのチーム編成の最高責任者であるキャッシュマンGM(45)は、
「報告できることはない。関係者と話はしているが、みんなに忍耐強く
待つように求めている。」と、現在の複雑な状況を慎重にコメントしているとか。
相思相愛かと思っていたヤンキース残留、予想しなかった展開になっている模様。
イチロー選手去就、まだまだ予断を許さない状況になっているようです
来季もピンストライプのユニフォームを見たいと期待しているのですが。
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