プロ野球のドラフトで岩手・花巻東高の大谷翔平投手(18)を1位指名した日本ハム。
米・メジャーリーグへの挑戦を表明しているなか、栗山英樹監督が翻意を促すべく
岩手県奥州市のホテルで大谷投手本人、両親と入団交渉を行いました。
栗山監督が初めて同席しての入団交渉です。どこまで説得できた下記になるところ。
交渉後に記者会見した大谷投手は、進路の最終判断については明言をしませんでしたが、
「栗山監督は情熱的な方で、素晴らしい話を聞けた。いい判断材料を頂いた」と
好印象を持った様子。
そのうえで、「しっかり考えて決めたい」と自分が挑戦する先について語ったとか。
これで、日本ハム側はひとまず交渉を終了することに。
あとは、日米いずれの球界を選択するか、大谷投手側からの
回答を待つことになるわけですが。大谷投手の父・徹さんは日本でのプレーを
望んでいるとの情報が数多く見られています。
親としては、日本球界で実績を積み、日本人ファンから大きな期待を受け、
アメリカで自信を持ってプレーをして欲しいと望んでいるのでしょう。
同じ親として、その気持ちは十分すぎるほど分かります。
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