ボストン・レッドソックスからFAになっている松坂大輔投手の去就について
サンディエゴ・パドレスでのプレーを希望しているとの報が。
パドレスの地元紙『サンディエゴ・ユニオン・トリビューン』(電子版)が、
本人が日本人メディアに話したと伝えています。
松坂投手は、2006年の第1回WBCでもプレーしたことのあるペトコ・パークと
サンディエゴの街を気に入っており、年俸は大きな問題ではないと話したとか。
松坂投手は、昨年6月に右ひじの靭帯再建手術を受け、1年間のリハビリを経て、
6年契約の最終年となる今年6月に復帰。しかし、以降は11試合の先発登板で
1勝7敗、防御率8.28と不本意な成績。
メジャー最初の2年間で33勝を挙げましたが、その後の4年間では計17勝どまり。
きっと、東海岸の寒いボストンより、西海岸の暖かいサンディエゴのほうが、
自分に向いていると考えているのかもしれません。早く復活の姿が見たいもの。
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