JASRAC(日本音楽著作権協会)が発表した、2011年度までの30年間で演奏やCD、
カラオケ、着メロなどの著作物使用料の分配額が最も多かった楽曲のNO1。
それは、SMAPが歌った「世界に一つだけの花」でした。
第2位は、五木ひろしさんと木の実ナナさんのデュエット曲「居酒屋」、
第3位は、都はるみさんと宮崎雅さんのデュエット曲「ふたりの大阪」。
また、4位から10位は、「エヴァンゲリオンBGM」、「涙そうそう」、
「TSUNAMI」、「川の流れのように」、「北空港」、「I LOVE YOU」、「酒よ」の順。
そのなかでの特徴として、「世界に一つだけの花」は色々な種目にわたり、
「居酒屋」「ふたりの大阪」「北空港」のデュエット曲と「酒よ」はカラオケが
約6割から7割を占めていたとか。
それと4位の「エヴァンゲリオンBGM」は、驚いたことに
パチンコ等のビデオが8割。
あまり歌われていないのに上位というのは興味深いですね。
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