ツイッターで殺害予告を受けた人気子役の「はるかぜちゃん」こと
春名風花(11)さんが、ツイッターで殺害予告を受け、警察に通報したことを後悔しているとか。
自身のツイッターで「怖くて通報したけど、後悔してます。いつもみたいに
がまんしていればよかった」とのつぶやき。
通報したことで、子どもがネットをすることに対して批判が続々と届いているそうです。
「通報したら批判されるのわかってたのにな…」と、親とも相談して納得しての
通報だったのに、現実に起きてしまうとショックなのでしょう。
そして、「加害者の人権が守られて、被害にあった側の落ち度を叩くこの国で、
被害にあったと声をあげ、助けを乞うことは、もう自殺行為じゃないのかな」と、
子供らしくないコメントも。
確かに一理ありますね。有名人のツイッターを見てツイートする側は
目立ちたい心理が強いはず。どこまで本気と受け止めるかは難しいことでしょう。
それがネット上のコミュニケーションの難しいところですね。
| はるかぜちゃんのしっぽ(ω) [ 春名風花 ] |
春名風花 太田出版発行年月:2011年09月 ページ数:191p サイズ:単行本 ISBN:9784778312695 春名風花(ハルナフウカ)2001年2月4日生まれ。1歳から子役として活動を開始し、映画『涙そうそう』や『カムイ外伝』、テレビドラマ、「パピコ」のCMなどに出演。『ピラメキーノ』でも活躍中。近年では“早泣き少女”として多くのバラエティ番組にも登場。3歳からブログを始め、9歳からTw・・・楽天ブックス楽天ブックスの商品はコチラ
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