ヤンキースをフリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手(37)、単年契約の
約10億円提示を受け入れて、ヤンキース残留となるのか、注目が集まっています。
米CBSスポーツ(電子版)の記事では、「黒田はニューヨークでの1年目を
気に入っていて、1年契約を快く受け入れるだろう」と報じています。
大リーグでは、今オフ、FA権を取得した自軍選手に設定された最低年俸を
提示するかわりに、他球団と契約されたときには来季のドラフト指名権が補償される
「クオリファイング・オファー」という制度を導入しました。
その制度に則ると黒田投手の最低年俸は1330万ドル(約10億7000万円)、
そのオファーを2日(日本時間3日)に出す見込みとも報道しています。
ちなみに、今季の年俸は1000万ドル(約8億円)。
黒田投手は、今季、開幕から先発ローテーションを守り切り、チーム最多の
219回2/3を投げ、自己最多の16勝(11杯)。
これではヤ軍も手放せないでしょう。
といっても、本人の決断次第ということになりますが。
このユニフォームは似合っていましたから来季も見たいですね。
| 【取寄】MLB ヤンキース #18 黒田博樹 Authent |
| 価格:30450円 |