首都圏で発売された「週刊朝日」10月26日号で「日本維新の会」代表であり、
大阪市の橋下徹市長を取り上げた大型連載「ハシシタ 奴の本性」が始まりました。
執筆は、ノンフィクションライターの佐野眞一さんと同誌取材班。
佐野さんは、「東電OL殺人事件」でネパール人被告の冤罪をいち早く指摘、
ダイエー創業者の故・中内功氏やソフトバンクの孫正義氏を取り上げた著作んどが有名。
橋本市長について、「一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対に認めない
この男の非寛容な人格」。維新の会メンバーは、「橋下人気にあやかっていることが
丸見えで、その醜悪さは正視できなかった」などと、きわめて批判的。
橋下市長は 朝日の取材拒否を発表、その後、朝日側は出自記事部分には謝罪しましたが、人気低落傾向の日本維新の会、それに拍車がかかるようなことにもなりかねません。
さて、この戦い、いかなる決着をみるのか興味深いですね。
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