10日にスタートした水谷豊さん(60)主演のテレビ朝日の人気ドラマ
「相棒season11」の初回平均視聴率が19・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という
結果だったことが11日に発表されました。
新キャストとして三代目相棒となった成宮寛貴(30)に加え、元宝塚歌劇団トップスター
真飛聖さん(35)、石坂浩二さ(71)らの新レギュラー陣もホッと胸をなでおろしたのでは。
成宮さんは、10日に生放送を含め6番組に番線で出演した甲斐がありました。
視聴率としては、20%の大台にはわずかながら届かなかったものの、
放送開始12年を通じ、初回としては、過去最高だった前作の「相棒10」の
19・7%を上回るシリーズ最高となる出だしになったそうです。
刑事ドラマ「相棒」は、息の長い人気シリーズとして、視聴者に定。
各局の連続ドラマが、二ケタ視聴率獲得に苦労するなか、前作の「シーズン10」は
平均視聴率16・6%。「シーズン9」は20・3%と大台突破。
「シーズン10」までの全190話における平均は16・1%を確保。
夕方の再放送でさえも10%前後を記録など他局がうらやむ数字を挙げています。
今回の19・9%という視聴率、今年に入って快進撃を続けるテレビ朝日にとって、
さらに、大きな自信をもたらしていることでしょう。
シーズン11のスタートにあわせ、「シーズン10」のDVDが10月17日(水)から発売
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