ロンドン五輪の中国卓球、やはり大方の予想通りでしたね。
各国に2枠しかないシングルスは男女とも中国勢同士での決勝。
それに加えて、中国出身の国籍変更選手は20カ国から
男女40人にも及んだとか、驚きの数字ですね。
中国の選手育成システム厳しいことで有名、精鋭の中から
よりすぐった選手を五輪代表として送り込むわけですから、
飛び抜けて強いのは言うまでもありません。
一方で、ふるい落とされる選手でも
他国なら超一流の実力。
国籍変更して活路を求めるのは当然でしょう。
今大会もオランダやポーランド、シンガポールなどは元中国人選手。
それらの選手は、ドイツなどのクラブチームで活動し、
大会以外では各国の代表に合流しない選手もいるそうです。
そうした状況も踏まえ、国際卓球連盟(ITTF)の
アダム・シャララ会長は
「中国出身の選手が、それぞれの国のレベルを
高めてくれればいいのだが、そうなっていない
事例が多い」と憂慮。
「スポーツにとって、いいことではない」とも
語ったそうです。
今後は、日本やドイツ、ロシア、フランスの
実力が上がってきているので、
対中国の包囲網を期待しているとのkとですが、
中国選手井がもっとも警戒しているのは福原愛選手だとか。
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