堀北真希さんが主役の梅子を演じるNHKの朝ドラ「
梅ちゃん先生」が、11日の放送で平均視聴率24.9%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
これまでの最高を更新したそうです。
五輪効果で最高視聴率を獲得といってもいいかもしれませんね。
この日のNHKは、早朝3時過ぎから男子サッカーの
3位決定戦となる日本対韓国戦を生中継、
視聴率は前半15.4%、後半18.5%だったそうです。
サッカー中継が終わってからは、その日の協議結果、
そして「おはよう日本」と大半がオリンピック関連の報道。
ということで、朝ドラまで引きずられてしまうことに。
その「梅ちゃん先生」の視聴率は、4月2日の初回は、18.5%、
その後、第3回で20%の大台に、4月中には21%、
5月に22%、7月に23%を突破、着実に
伸ばしてきているとのこと。
そのため、期間平均視聴率(初回~最終回)が、
03年前期の「こころ」以来となる9年ぶりの
20%超えとなる可能性も期待されています。
同ドラマは、そろそろ佳境に入ったともいえる
梅子の新婚生活。
集団就職で上京した若者が新婚夫婦と
同じ部屋で寝ることになったことから様々な騒動が。
やっと一件落着となったようですが、
次にはどんなドタバタが待っているのか。
でも何か共感が持てるドラマですね。
特に、団塊世代前後にとっては。
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