ロンドン五輪女子サッカーで銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」、

佐々木則夫監督(54)は勇退、



そして、エースとして貢献してきた沢穂希選手(33:INAC神戸)が

今大会を最後に代表引退を示唆、現役は、という気になるニュースが。


沢選手は、以前から今大会で「五輪は最後かも知れない」と

公言していましたが、4大会連続の五輪出場、そして、



なでしこジャパンのエースとして活躍してきましたが、

その役割を全うしたということで決意したのでしょうね。



当然、年齢のことや後進も育ってきたという背景もあるのでしょうが、

本当に頑張ってくれました。



去年のW杯ではMVP、さらに年間世界最優秀選手に輝くなど、

男子選手を上回る偉大な功績を残したことは国民栄誉賞に値しますね。



契約が残っている今季いっぱいはINAC神戸でプレーするようですが、

来季は不透明の状況とのことで、

今季限りでの現役引退ということも考えられます。



「サッカーは好きなので続けたい」と話しているそうですが、

解説者や指導者の道にはあまり関心はナイトのこと。



佐々木則夫監督(54)が「感覚の選手」と表現しているようですから

独特の想像力を生かして、国際的視野からの女子サッカーの

振興に寄与してくれることを期待したいですね。