米大リーグのレイズから戦力外通告をされ、
今後の動向が注目されていた松井秀喜外野手(38)。
レイズとのマイナー契約、日本球界への復帰などの道もあったようですが、
最終的に自由契約を選択したようです。
マドン監督は「本人が希望。彼はまだプレーできると思う」と
語ったそうですが、あえて、厳しい選択をしました。
これにより、松井選手は、新たに移籍する球団を探すことになるわけですが、
見通しは、かなり厳しいといわざるを得ません。
今季34試合に出場した松井選手の成績は、打率1割4分7厘、2本塁打、7打点と不本意な成績が続いていました。
例年7月にはいると、勝負強いバッティングに加えて、
ヒットやホームランを量産してきたのに今季は湿りっぱなしの状況、
思いもよらぬ成績といえます。
松井選手のファンでなくても気になるのではないでしょうか。
そんな八方ふさがりのなかでも自由契約を選択した松井選手。
まだまだ大リーグで通用するという確信があるのでしょうね。
かって所属していたエンゼルス・アスレチックスが
獲得への調査を開始しているとの情報も。
松井選手ならではの活躍を見せてもらってから
ユニフォームを脱いで欲しいですね。
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