ロンドン市内を周回する五輪女子マラソンを観戦したシドニー五輪で
金メダを獲得した高橋尚子さん。
日本勢の最上位が16位だったという惨敗の結果に練習量が少ないと
苦言を呈したそうです。
「ここに来るまでに自信をつけてもらいたい。あくまで私の意見ですが、
スピード強化に重点を置き、練習量が少なくなったと思う。
野口さん(アテネ五輪金メダル)タイプの選手が少なくなったのかな」と
残念そうに話したそうです。
そして、「やはり自信を持ってスタートラインに立てるかどうかが
大きいと実感した」とも。
今回は出場する3選手での合同の合宿までして臨んだわけですが
それも効果はなかったのでしょうか。
これで、日本勢は2大会続けて入賞を逃してしまい、
地盤沈下といわれても仕方のない状況になってしまいました。
かといって新星登場といわれるランナーが見当たらないのが現状。
もう少し時間が必要かもしれませんね。
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