大相撲界の横綱白鵬(27=宮城野)から、金メダルゼロに終わってしまった

日本男子柔道の再建に向け、なんと海外出稽古を提言。



日本中同会では、この提言をどのように受け止めるか興味深いですね。


だとか。


白鵬が、テレビ画面を通して気になったは、

「のびのびやれていない」こと



メダルへの重圧や大舞台のプレッシャーが、

本来の実力発揮を妨げていると感じたそうです。



「稽古は誰よりもしっかりやっていると思う」と

日ごろの練習量を知っているだけに、メンタルの面の弱さを言及。



「日本だけの稽古ではなく、フランスやロシアなど強い選手のいる国を回れば、

何か見つかることもある。



母国から離れて暮らして見れば、

心も大きくなる。心を大きくすることが大事」と、説いたそうです。



白鵬自身も母国モンゴルから離れて、

相撲界に入り出稽古を繰り返しながら横綱まで昇りつめたわけですから

説得力はありますね。



海外への出稽古、スケールは大きくなりますが、

国内合宿を繰り替えすよりも選手のメンタル強化には効果的でしょうね。