ロンドン五輪柔道の男子73kg級で銀メダルを獲得した中矢力(23 ALSOK)。
その命名の秘密がプロレスラーの長州力選手(60)にあったそうです。
そして、その本家の長州選手から熱いエール、
メダルを獲得しなければ世に出なかった話題かもしれません。
中矢選手の[力]は、プロレスファンの父・哲郎さんが、
長州選手にちなんでつけたそうです。
それを知った長州選手は「光栄です」と感謝しながら自身もレスリングで
72年のミュンヘン五輪に出場した経験も踏まえ熱いエールを。
「僕も出たので雰囲気は分かる。柔道は金メダルの宿命があり、
出るだけでも大変。彼は腕を負傷しながらも、お客さんに魅せる素晴らしい
柔道をした。まずは、ケガを治して、4年後には金メダルを目指して欲しい」と
語ったそうです。
柔道が五輪種目となって初めて金メダルゼロという
屈辱を味わう結果となってしまった日本柔道。
サッカーに次いで二番目の競技人口を持つまでとなった柔道ですから、
そう簡単に世界のトップに立つことは難しいでしょう。
でも、それに打ち勝ってこそ、日本のお家芸といえるはず、
次のリオデジャネイロ大会に期待したいですね。
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