昨季まで中日監督を務めていた落合博満さん(58)が、
講演会で古巣中日に毒ガス3連発を見舞ったそうです。
先ず、投手の起用法をめぐり不協和音が聞こえてきた
高木守道監督(70)と権藤博投手コーチ(73)との関係、
次に、クリーンナップの一翼を担う和田一浩選手(40)の故障予告、
そして次期監督人事でのお家騒動まで。
首脳陣のギクシャクは、双方名選手だっただけに、
そもそも共存はムリと、仕込んだフロント陣をバッサリ。
和田選手には「また腰痛をやる」とオープンスタンスに
戻したことによる腰への負担に警鐘。
また、来オフの監督人事には「名古屋が割れる」と、
有力候補の中日一筋の立浪和義さん(42)と、
10年ぶりに出戻った山崎武司選手(43)をめぐって
派閥争いが起こる。
それを避けたいなら山本昌投手(46)の
起用もと意外な現役選手の名前も。
とにかく複雑な球団の内部事情もあるようです。
中日球団のフロント、チーム、ファンにとっては、
いずれも耳障りな予言ばかりといえます。
だからといって、監督在任8年連続Aクラスで
長期政権を築き、球団・チーム事情を知り尽くした
落合さんの言葉だけに妙に真に迫って聞こえてなりません。
さてこの予言どうなるか。
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