バレーボール女子のロンドン五輪日本代表のエース

木村沙織選手(25)が、五輪後にトルコ1部リーグの

強豪ワクフバンク・スポーツクラブに移籍することが、



彼女が所属するプレミアリーグの東レから

発表されました。


ワクフバンクはイスタンブールが本拠地としており、

同リーグを6度も制覇している強豪。



すでに仮契約を締結、木村選手は、トルコリーグが

10月に開幕するため、9月末に東レを退社するとのこと。



これまでの経緯について、木村選手はチームを通じて

以下のようなコメントを出しています。



「トルコ側からのオファーであったが、日本を大好きな私が、

海外移籍を決めたことに一番驚いています。



今まで考えたこともなかったので、

決断するまでとても迷いました」と心境を吐露。



そして、「誰もが経験できることではない

、トップレベルの選手とのプレーのなかで

色々なことを吸収したい、



日本人プレーヤーとして世界で戦ってみたい、

と思ったことが、挑戦を決めた理由」と

決断の思いを明かしました。



新天地へ飛び出すわけですから、五輪での活躍で、

ぜひともメダル獲得という世界に誇れる手土産

を持っていって欲しいですね。