歌手・小林幸子さんが個人事務所の社長・専務を

解任して起こっている騒動。



つい最近、騒動後、初めて小林さん自らが登場しての

謝罪会見が開かれましたが、



報道された内容を見ると何が目的だったのかと

思わせるものでしたね。


この会見で、「元社長と専務におわびをしたい。

配慮が足りず、つらい思いをさせてしまい申し訳ない」と

冒頭で謝罪の弁。



さらに、元社長・専務にはある人を介して

直接謝罪することを試みたが、

2人からは拒否されたと話したとのこと。



また、夫の関与については、「芸能界には関係ない、

やろうと思ってもできない。


何年も前からボタンの掛け違いが」と主張。



最後には、「反省はしているが、後悔はしていない」との

強気の弁。



結局は、謝罪の名を借りた自己の正当性を述べ

た会見としか思えません。



元社長側も謝罪は受け入れるとしても

「信用できない思いがあることも事実」とのこと。



本来であれば、直接の謝罪が終わってから開くべき会見、

それもせずにというのでは本末転倒ですね。



まさに恥の上塗り。



脇を固めてくれるスタッフがいなくなった裸の王様のようで、

なんともやるせない気持ちです。