ウエスト周りが気になってきた世代には、筋肉を鍛える

トレーニングを始めなくてはと腹筋運動を始める人も多いのでは。



しかし、腹筋と同じように筋トレの基本ともいえる

背筋、腕立て伏せなどでも間違った方法で行っている

ケースが多いそうです。


筋トレというと、ついつい回数優先となりがちですが、

それより呼吸やスピードのほうが重要とのこと。



年齢を重ねてしまえば、回数を目標にするとなかなか、

長続きしませんね。で



きれば量より質で効果を上げられる方法があると

うれしいですね。



世界ヘビー級の元チャンピオンであったマイクタイソンは、

現役時代には毎日、腹筋5000回、腕立て伏せを1000回

やっていたという伝説が。



確かにボディビルダーのような体格をしていました。



メタボ世代にとっては、夢また夢の話です。



量より質で大切なポイントは、あと2~3回できるか

できないかという全力の7~8割の負荷をかけて



10回1セットで3セット行うことが基本。



そして、腹式呼吸で一回あたりを3~4秒の

スピードでゆっくりやること。



筋トレするタイミングについては、

ジョギングをしている人は走る前、



時間的には就寝前を避けること。

以上を心がければ、無理なく、長続きする筋トレができるそうです。